2025年7月来店
ルーローファン ディエン
滷肉飯店
Google 3.9(702)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報
最寄駅情報

| 南京復興駅 路線 | 🟩 松山新店線 🟫 文湖線 |
| 台北駅から | 3駅(乗換1回) |
| ホーム | 3面4線 |
| 改札 | 4ヶ所 |
| 出口 | 8ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て正面方向、6番出口へ
③ 地上に出たら、40m直進
④ 左側に見えるお店が【 滷肉飯店 】です
階段が辛いかたは、
すぐそばの7番出口にエレベーターがあります
店内マップ

自動ドアを入ると、
洗練された空間が広がります。
奥に広い縦長の空間には
象徴的な木製の大テーブルが2台。
左側には会計レジがあり、
奥に進むと料理の受取口があります。
メニュー

メニューはこちらです。
店名にもある滷肉飯は
必食の一杯。
そのほか主食は
ご飯系、麺類と数種類から選べます。
一品料理やスープのラインナップは
台湾ローカルメニューそのもの。
こんなおしゃれな空間で
伝統的な台湾グルメを楽しめるなんて
とても嬉しい限りです。
セットメニューもあるので
悩んだらそちらをチョイスするのも大アリです。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:席を選ぶ
席は自由席です
お店に着いたら
そのまま店内に入ります。
一般的なローカルグルメでは
考えられないほどおしゃれで清潔で、
かなり余裕のあるレイアウトになっています。
自動ドアを入り左側に
白いカウンターがあります。
ガラス製の冷蔵ケース上に
注文用紙があります。
ペンと一緒に手に取りましょう。
①
客席は象徴的な大テーブルが二つと、
レジの横にいくつかのテーブル席があります。
大テーブルは対面で座ると
あまりに距離ができてしまうので、
グループは横並びに座ります。
②


step.2:注文する
カウンターで注文用紙を渡します
店内も相当おしゃれですが、
注文用紙もちゃんとデザインされています。
シンプルながら、紙面全体のバランスや
余白の取り方などしっかり構成されています。
①
記入を終えたら、
カウンターにいる店員さんへ提出します。
②
その流れで会計となるので
お財布も一緒に持って行きます


step.3:お支払いをする
お会計は先払いです
注文用紙を手渡すと、
すぐにレジで計算をしてくれます。
台湾ローカルでは
食事に関する消費税などなく、
用紙に書かれている金額を合計するだけ。
事前に自席で計算しておくと
お会計がスムーズになります。
①
注文を終えると
お釣りと一緒にお知らせブザーをもらえます。
ブザーを受け取り、
席に戻って出来上がりを待ちましょう。
②


step.4:料理を取りに行く
料理は自分で取りに行きます
手元のブザーがなったら合図です。
店内奥にある受け取り口へ向かいます
①
カウンターに
お箸があるので必要なものを取ります。
ブザーの返却カゴもあるので
こちらに戻すようにしましょう。
②
このカウンター、全長5mはあるでしょうか、
とても大きいです。
背景になる木製の壁面との
コントラスト効果でエッジがかっこいいです。
ここは
食器ブランドのショールームにもなっていて、
展示品は実際に購入することもできます。
全体の広さとしては
食事スペース×3くらいの空間です。
しかも、
空間からプロダクト、家具や照明まで、
すべて一人の日本人デザイナーの仕事です。
日本でもここまでこだわった総合演出はないので
その観点からも来店の価値あるショップです。


step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
そのままにしてOKです
食事を終えた器は
お客さんが退店してから
店員さんが片付けてくれます。
自分で取りに行った分、
返却もすべきかと戸惑いますが、
そのままにしてOKです。
できるだけまとめておいて
下げやすく配慮しておくとスマートです。
忘れ物だけ注意して、
次の目的地へ向かいます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は洗練された空間で食べるローカルグルメ店を紹介しました。
こんなおしゃれな空間で出される料理だから、エッグベネディクトでも出てきそうですが、メニューのラインナップは超定番のローカルグルメばかりです。ルーローハンは滷肉は少なめながら、タレがしっかりとかかっているので最後までしっかりお米を味わえます。この日の青菜は空芯菜で、ベースはさっぱり薄味で、すりおろしニンニクがしっかりと乗せられているからビールでも飲みたくなる一品。ワンタンは具もしっかり入ってお肉本来のおいしさを感じます。トゥルントゥルンの薄皮も、ワンタンが好きな方はうれしい食感だと思います。味付けの濃淡があって、全体のバランスがとてもよく取られているように感じました。完食した時の満足感は、他のローカルグルメに負けない美味しさです。
日本のメディアやガイドブックで紹介されているのをあまり見たことがないので、一周回って「こんなところあるの?!」と驚かれること うけあいです笑。駅出口からもすぐの距離です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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