掲載店舗No.068
2025年7月来店
リャンジー ジャーイー ジーローファン
梁記嘉義鶏肉飯
Google 3.9(5,373)
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お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 松江南京駅 路線 | 🟩 松山新店線 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 2駅(乗換1回) |
| ホーム | 3面4線 |
| 改札 | 複数ヶ所 ※下記駅構内図参照 |
| 出口 | 8ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て3番出口へ
③ 出口を出て右方向、50m直進
④ 二つ目の交差点を右折する
⑤ 250m直進
⑥ 右側に【梁記嘉義鶏肉飯】があります
店内マップ

人気店だけあって、
店内は広めで厨房規模もしっかりしています。
客席は不規則なレイアウトになっていて、
空間に対して椅子の数は少ない印象です。
席数を増やせば、とも感じますが
長居をするお客さんもいないので、
回転としてはちょうどいい配分なんだと思います。
各席にお箸類も用意されていて、
座ってしまえば食べ終わるまで
席を立つ必要がないのがありがたいです。
メニュー

メニューはこちらです。
日本語メニューがあって、
とてもわかりやすくなっています。
セットメニューが必須になっていて、
選べるおかず3種付きです。
さらにたまごもついてきて、
半熟卵か煮卵を選べます。
スープは追加でオーダーできるし
副菜もおいしそうなものがいろいろ。
相席した地元の方は、
鶏肉飯セットに追加して、
単品の鶏肉飯を注文していました。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:左側の列に並ぶ
イートインは
入口の左側に伸びる列です
来店した時、
ちょうどランチ時の時間帯で
お店の前はすでにお客さんでいっぱいです。
念願の鶏肉飯人気店なので
この光景ですでにうれしいです。
入口を挟んで左右に列が伸びています。
イートイン希望の場合は
左側の列に並びます。
①
ちなみに右側の列は
テイクアウト専用の列で
タッチパネル注文となります。
オフィス街でもあるので
デスクで食べるのか
持ち帰り需要もかなりある印象です。
②


step.2:席に座る
店員さんが席を案内してくれます
列に並んで待っていると、
店員さんが注文用紙をくれました。
日本人と察してくれたのか、
日本語のメニューです。
いろんな国がありますが、
日本語対応がこれだけなされている国も
なかなかありません。
台湾旅行中、
嬉しくなることがたくさんあります。
入口そばに
注文用紙の定位置があります。
幸運にも列がない場合は
こちらから取るようにします。
日本語のメニューは
縦置きされてたり、下段にあります。
①
座る席は
店員さんが指定してくれます。
広めの店内なので
決めてもらえるの助かります。
驚くのは、店員さんの多さ。
フロアにもたくさんいるし、
長いカウンター奥の厨房にも
盛り付けをする方が多くいます。
②
これだけのスタッフを雇用できるなんて、
そうとう愛されているお店でないとです。
お客さんからの信頼を感じます。


step.3:注文する
注文用紙を
店員さんに渡します
席に着いたら、
早速料理を選びます。
ローカルには珍しく
最低消費が決められていて、
セットメニューの注文が必須です。
まずはご飯ものを選んで、
次に半熟か煮卵を選択します。
最後に選べる副菜を3種類チョイスして
基本の注文は完了です。
①
そのほかにも
いくつかの一品料理や
スープを追加注文できます。
どれもローカル価格なので、
定食に追加して
シェアして楽しむのにも良さそうです。
記入を終えたら、
近くを通る店員さんに渡して
注文完了です。


step.4:支払いタイミングに注意!
料理が揃い次第、支払いです
注文を終えたら、
料理が運ばれてくるのを待ちます。
このお店で唯一の注意点は
お会計のタイミング。
すべての料理が揃った時点で
テーブル会計となります。
不意打ちに会計を求められるので
知らないとちょっと驚いてしまうかも。
あらかじめお財布から現金を出しておくと
流れがスムーズになります。
お釣りがでても
レシートと一緒に持ってきてくれるので
そこは安心ポイントです。
①
各テーブルに
お箸の用意もあります。
きゅうりのお漬物もあるがうれしいです。
口の中がリセットされて
料理ひとつひとつの味わいを
しっかり確かめながら楽しむことができます。
②


step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
後で店員さんが片付けてくれます
器の片付けは、
お客さんの退店後に片付けてくれます。
日本だと座っている間に
どんどん片付けてくれるのが一般的ですが、
店員さんからすると、
お客さんがいないときのほうが
短時間で対応ができます。
お会計も済んでいるので、
そのまま席を立ってOKです。
忘れ物だけ気をつけて
次の目的地に向かいます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は行列必至の有名鶏肉飯店を紹介しました。
有名店なので旅行者だらけかと思ったら、近隣のオフィスワーカーや地元民で大混雑でした。
看板メニューの鶏肉飯は、しっかり濃いめのタレがかかっていてご飯が進む!そこにセットで選んだ半熟卵を組み合わせると最高のマリアージュです。副菜もどれもおいしく、特に甜不辣(台湾式さつま揚げ)が美味しかったです。魚の旨みがしっかり出ていて甘辛のタレ味を絡ませてあって、ごはんとの相性も抜群でした。
並ぶことはほぼ確定ですが、比較的回転も早いです。駅からも遠くない距離なので、寄り道にも好立地です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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