【 018_八方雲集 】台湾人なら誰もが知ってる!餃子の大手チェーン店を徹底解説!

餃子・小籠包

2024年6月 来店

バーファン ユンジー
八方雲集
🟧 行天宮(シンティエンゴン)駅 🟧
3番出口から徒歩2分
Google 3.7(514)
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ら ↓↓↓

《 目次 》
お店に関する基本情報
最寄駅情報お店までの経路店内マップメニュー
もう安心!入店から退店までの5ステップ
メニュー注文方法列の並び方会計方法提供方法お箸や調味料器の片付け方まとめ
↑ 台湾では水餃子が主流なため、焼き餃子を気軽に食べられるのがうれしい

最寄駅情報

 行天宮 駅

オレンジライン中和新蘆線にある行天宮駅は、駅名のとおり行天宮という廟の最寄駅で観光で立ち寄る方も多いと思います。

ホームが1つ、改札が2ヶ所、出口が4ヶ所あります。

今回は3番出口を使ったルートを案内します。

↑ 3番出口からの経路をご紹介します!

お店までの経路

↑ 駅近の立地は観光途中に寄るにもありがたい
ルート案内

・ 電車を降りたらまず、構内案内図を確認しましょう
・ 改札を出たら右方向、3番出口方面へ
・ 地上に出たら右方向、50mほど進む
・ 最初の交差点を右折、50mほど進む
・ 右側に見えてくるお店が【八方雲集】です
・ YouTubeでもご紹介しています!

↑ 台北の街並みもお楽しみください!

特徴的な赤のイメージカラーに黄色の看板。
台北を歩いているとよく目に入るサインです。

チェーン店ながら、軒先に厨房を構えるスタイルは台湾ローカル食堂と一緒です。こういったベーシックな設えも台湾人に愛される理由の一つかもしれません。

店内マップ

店内はこちらです。

厨房を抜けて客席に入っていくスタイルは台湾ローカルの印象を感じます。


窮屈さがなく、かつ無駄のないテーブルレイアウトはチェーン店ならではのノウハウを感じます。

清潔感もしっかりあり、海外初心者にも安心な内装です。

メニュー

↑ 記入式は注文の難易度が低いためありがたい
↑ 拡大してご活用ください!

メニューはこちらです。

八方雲集といえば【餃子】です。

種類も豊富でスタンダードからカレーやキムチ味などもあります。

台湾で餃子といえば水餃子が一般的で焼き餃子がない餃子屋さんも多いです。そんな食文化でも八方雲集では焼餃子のほうが人気があります。他にも麺類やワンタンなどメニューの種類も豊富です。

店舗によって若干ラインナップが違うようです。来店したらお目当ての料理があるか探してみましょう。

↑ 台北市内でもよく見かける黄色の看板

1.【座る】先に席を確保!

お店に着いたらまず席を確保します。

飲食スペースは正面を見て右側、厨房をすり抜けるように進みます。

この狭い通路を店員さんに声をかけずに通り抜けるのが少し気が引けますが、思い切ってずんずんと進んで行きます。

奥には効率よく配置されたテーブルが並んでいます。自由席となっているので、お好みの席を選んで席につきましょう。

↑ 店内は白を基調としていて清潔感があります

2.【注文・会計】ゆっくり書いて、外で会計

注文用紙に記入をして、
外のカウンターに渡します。


席に付くと、各テーブルに束になった注文用紙とペンがあります。

こちらを利用して料理を選んでいきます。

店員さんを待たせずにゆっくり選べる注文用紙スタイルは観光客にありがたい方式です。

餃子類は、ひとつから注文できるありがたさ!ただ店舗によって「5個からと言われた」などのローカルルールがあるようです。不安なかたは5個くらいから注文されるのが良いと思います。

注文用紙の記入は、基本【正の字】で書くのが一般的。ですが数字が大きくなる場合は普通の算用数字を書くことが多い気がします。正の字が2つ以上並ぶと逆に見にくくなるからだろうと思っています。なのでテーブル番号も算用数字で書きましょう。

書き終えたら、表のカウンターで注文と会計をします。注文用紙とお財布を持って入口に向かいましょう。オレンジ色の札は「席を外してるよ」という席取り用です。

↑ 会計で席を外す時はオレンジ札で席をキープします

3.【並ぶ】店内も持ち帰りも同列です

店内飲食も持ち帰りも
同じ列に並びます。


八方雲集は持帰りやUber Eatsも多い印象で、台湾の人たちも気軽に利用します。


ランチや夕食時はカウンター前に人がたくさん群がっている光景をよく見かけます。持帰りの人たちが料理の完成をバラバラと待っていて、初心者には並び方がわからなくなることもしばしばです。店員さんの前から伸びる列を見極めて、最後尾に並びましょう。

列の先頭で、注文用紙を渡せば注文完了です。金額を伝えられるのでその場でお支払いをします。

もし持ち帰りの場合はこのカウンターにも用紙とペンがあるので、スマホや壁を下敷きにして外で記入をすすめましょう。

↑ ピーク時のカウンターは受け取り待ちや注文する人でごった返す

4.【提供】取りに行く?運ばれてくる?

料理は店員さんが運んできてくれます。

注文後に調理に取り掛かってくれるため、完成まで10分ほどかかります。スープや冷菜おかずを注文すると先に持ってきてくれるので、届いたものを食べながら待ちましょう。

ちなみに豆乳やドリンク類はセルフで取るスタイルの店舗が多いです。注文の際に数量を記入しておいて、自分で取りにいきましょう。

↑ 制服があるのがチェーン店らしい

お箸と調味料はセルフです。

セルフコーナーは当サイトの「店内マップ」でも確認できます!

こちらの店舗では箸類が引き出しの中にありました。他の店舗に来店された際は、店内の調味料コーナーを探してみましょう。
八方雲集でうれしいのは刻みニンニク。自分好みに量を調整しやすくありがたいです。

↑ 整頓されたセルフコーナーは安心感があります

5.【片付ける】器はそのままにしてOKです

食べ終えた器類は
退店後に店員さんが片付けてくれます。


八方雲集はチェーン店ながら片付けは店員さんが行ってくれます。


台湾ではお客さんの退店後に器を片付けるのが一般的です。

退店時、店員さんとすれ違ったら「シェイシェイ」とお礼を伝えると、片付けのタイミングが伝わってより丁寧な対応になると思います。

↑ テーブルもきれいに拭き上げてくれています

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

チェーン店だけあってリーズナブルで、クセの強い味付けもなく万人受けしやすい料理ばかりです。記入式の注文も、清潔な店内も台湾旅行初心者にもおすすめしたいお店です。台湾人に愛されている馴染みある味を楽しむのもまた素敵な体験かと思います。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!


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