【 024_金峰魯肉飯 】駅近で旅行者にも便利!台北三大魯肉飯店を徹底解説!

魯肉飯・ご飯もの

2024年6月 来店

ジンフォン ルーローファン
金峰魯肉飯
🟩 中正紀念堂(ジョンジャンジンイェンタン)駅 🟥

2番出口 から 徒歩1分
Google 3.8(14,848)
↓ クチコミと営業時間は📍GoogleMapから ↓

《 目次 》
お店に関する基本情報最寄駅情報お店までの経路店内マップメニュー
もう安心!入店から退店までの5ステップ!
1.【並ぶ】行列は長いが席数は多いです
2.【座る】席まで誘導があるので安心
3.【注文】注文から提供までご紹介!
4.【片付ける】器はそのままにしてOK!
5.【払う】レジでも行列ができることあり
 〜 まとめ 〜
↑ 個性ある看板が目印です

最寄駅情報

中正紀念堂 駅

🟥赤ライン淡水信義線と🟩緑ライン松山新店線が交差する中正紀念堂駅は、駅名の通り中正紀念堂の最寄駅です。


ホームが2つ、改札が2ヶ所、出口が7ヶ所あります。

↑ 2番出口からの経路でご案内します

お店までの経路

↑ 駅近立地はグルメ観光にとてもありがたい
ルート案内

・ 電車を降りたらまず、構内案内図を確認しましょう
・ 改札を出たら右方向、2番出口方面
・ 地上に出たら直進方向、50mほど進む
・ 正面右側に見えるお店が【金峰魯肉飯】です
・ YouTubeでもご確認いただけます!

※ 2番出口には下りのエスカレーターがありません
※ 帰りは1番出口の利用をおすすめします

↑ 台北の街並みをお楽しみください!
↑ 帰りは1番出口をおすすめします

店内マップ

↑ お店の概要も掲載しています!

店内マップはこちらです。

客席は大きく分けて2つのエリアに分かれています。


左側がガレージスタイルの縦長の席、右側は道路に面したロードサイド席です。

列ができるような時間帯は店員さんが誘導してくれるので好みは選べないですが、個人的にはロードサイドの席が台湾らしい風情を味わえるのでおすすめです。

メニュー

↑ 字が汚くてごめんなさい。誤訳があったらぜひ教えてください!

メニューはこちらです。

ルーローハンが名物で、その他スープ類が充実しています。


頭髄湯・・・頭髄とはずばり脳みそのこと。そう、このスープは豚の脳みそが入ったスープ。写真で見る感じだと、透明なスープの中に、本当にそのままのかたちでinされています。


よく、それと言いながら実は見た目が似ている別の食材が使われているとか、そういったものもあるにはありますが、このメニューは本当に
そのものです・・・このブログで画像は載せませんので、ご安心ください汗

↑ Googlemapクチコミより引用
↑ 名物の魯肉飯は必食です!

1.【並ぶ】行列は長い席数は多いです

↑ 直線でなく、グネグネと並ぶタイプの列です

店内飲食はとにかく行列に並びましょう。

昼から夜中まで営業しているこのローカル食堂は、とにかく行列の絶えない人気店です。


行列は店内飲食の列なので最後尾に並びましょう。

もし列がなければ入口の店員さんに声をかけて案内してもらいましょう。

金峰魯肉飯は店員さんも多いのですが、元気(すぎる)ことでも密かに有名で、日本人感覚で見ていると「怒ってる?」と感じるほど笑
店員さんはお客さんの誘導に熱心で、お年寄りやお子さんにも優しいお母さんたちばかりなので安心して順番を待ちましょう!

2.【座る】席まで誘導があるで安心

席は店員さんが案内してくれます。

列に並び、いよいよ先頭近くになってくると、

 「ジーウェイ?(何人ですか?)」

こんなふうに声をかけられます。指で人数を伝え、店員さんの指示で店内へ進みます。
もしかすると、ちょっと恐い感じがするかもです、大丈夫です、みんないい人です笑

↑ 先頭近くなると人数を聞かれます

3.【注文】注文から提供までご紹介

↑ カメラで読み取ってスマホからオーダーします

注文はQRコードでオーダーします。

テーブルごとにQRコードが用意されています。

iPhoneのかたは・・・
 ① カメラアプリを起動
 ② QRコードをかざす(ボタンは何も押さない)
 ③ 表示されたURLをタップ
こちらの手順で注文画面に入ります。

しかもありがたいことに多言語対応です。

画面上から日本語が選択できるのでありがたいです。しかも全メニュー写真付きです。
ということは、さきほど紹介した【頭髄湯】の画像も見れます。来店時、ご興味あるかたはぜひ笑

最近台湾で増えてきたQRコードからの注文。

こちらは画面の操作感もよく、初めて利用するかたでも困らないと思います。ニンニクの有無など細かいオーダーにも対応しています。

ちょうど目の前に相席したおばあさんがいて「スマホで注文できるかなぁ」と見ていると、しっかり店員さんを読んで口頭で注文していました!他のお客さんでも、注文用紙をもらっている人もいて、デジタルとアナログがいい感じに共存していてまさに台湾だなぁと感じます。

↑ 日本語対応&細かなカスタマイズにも対応

お箸や調味料は各テーブルに用意してあります。

各テーブルに基本の調味料と箸が用意されています。辣醤など基本の調味料も揃えてくれていてありがたいです。
ティッシュは壁際や棚上などにあったりするので、まわりを見渡して近いところからもらいましょう。

↑ 日本でも見慣れた箸入れ。台湾のこういったところも心がほっこりします

料理は店員さんが運んできてくれます

QRオーダーを終えた後「本当に注文が通ってるかな・・・」と心配している間もなく、あっという間に料理が届きます。


料理が揃うとレシートタイプの伝票をもらえます。
こちらは後払いになっているので会計時に使います。扇風機や風ですぐ飛ばされてしまうので、無くさないように注意が必要です!

↑ 後でこの紙をレジで提示します

4.【片付ける】器はそのままにしてOK!

食べ終えた器は、後で店員さんが片付けてくれます。

台湾ローカルではお客さんが席を立ってから片付ける風習があるので、そのままにしてOKです。このあと会計になるので、先程のレシート伝票と忘れ物に気をつけて席を後にしましょう!

↑ お客さんが席を離れてから片付けを始めます

5.【払う】レジでも行列ができることあり

入口付近のカウンターで会計します。

席数も多いので、

会計レジにも列ができることがあります。

伝票に合計金額も出ているので、並びながら準備を進めましょう。お釣りを受け取り、お礼を伝えたら完璧です。次の目的地に向かいましょう

↑ 席数が多いためレジも行列ができがちです

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は台北3大魯肉飯の一つ、金峰魯肉飯を紹介しました。こちらの魯肉飯は少し漢方系のスパイスが効いているので、台湾の味に慣れてない方には好き嫌いが分かれるかもしれません。他の2店【今大魯肉飯】【天天利】はクセが全くないので、むしろ台湾らしい味付けを求めているかたには最もおすすめのお店です!中正紀念堂や南門市場などにも近く観光プランも立てやすいです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


【おすすめメニュー】
魯肉飯(ルーローハン)

↑ 台湾スパイスが香る奥深い味わいの魯肉飯

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