【 003_好公道金雞園 】小籠包が食べたい!ビブグルマン獲得の人気店を徹底解説!

餃子・小籠包

2024年6月 来店

ハオゴンダオ ジンジーユェン
好公道金鷄園
東門駅
5番出口 から 徒歩5分
Google 4.0(4,030)
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最寄駅情報

 東門 駅

東門駅は、赤ライン淡水信義線オレンジライン中和新蘆線の交差する乗換駅です。永康街という観光街の最寄駅でもあり、旅行者も利用することが多いです。

ホームは2つ、改札が2ヶ所、出口が8ヶ所あります。
今回は5番出口を利用したルート案内です。

↑ 5番出口から経路をご紹介します

お店までの経路

↑ 観光地でもある永康街を進みます
ルート案内

・電車を降りたらまず、構内案内図を確認する
・改札を出たら右方面、5番出口方面へ
・地上に出たら直進方向、50mほど進む
・最初の交差点を右折、300mほどで目的地です
・ YouTubeでも経路をご紹介しています!

↑ 台北の観光街をお楽しみください!

店内マップ

↑ お店の概要もまとめてあります!

入口となる1階はオープンスタイルの厨房になっています。

積み上げられたせいろから立ち上る湯気が食欲をそそります。

勇気をもってここを突っ切って奥の階段から2階に上がり客席へ。


厨房の3倍はあろうかと感じる客席は大小さまざまなテーブルがスペースをきっちりと埋めるように並んでいて活気を感じます。

メニュー

メニューはありがたいことに日本語有り&写真付き。
料理を選ぶときに困ることは全くありません。

メニュー表 全ページ。徹底解説はまだまだ続きます!

↑ 輝かしいミシュランのロゴ
↑ 小籠包や蒸し餃子などのせいろ提供料理
↑ 腹持ちのよさそうなパイ生地料理など
↑ せっかく台湾に来たので中華まんも捨てがたい
↑ 牛肉麺も排骨も気になる
↑ 真夏の暑い日もスープを飲む食文化、いい
↑ このあたりで頼みたい料理量と胃の大きさがアンマッチしてくる
↑ ここで定食的なセットを見せられる苦悩(いい意味)
↑ 茹で青菜は店ごとにタレが違い必食の一品
↑ セルフの小皿料理あり。店内マップで場所を確認できます

1.【並ぶ・座る】ハードルは入る時の勇気だけ

まず厨房を抜けて奥へと進みます。
料理人ががっつり仕事している中を進むので、躊躇しそうな気持ちになりますが臆せず進みます。

奥に階段があり列を見つけたら最後尾に並びます。


先頭に近づくと、店員さんがお客さんそれぞれに人数を聞いています。効率よくお客さんが入れるよう、席の割り振りを考えているようです。1〜2名は先に進むよう促される場面もありました。

中国語がわからなくても、前に並ぶお客さんの様子を確認していると「人数を聞かれているんだな」と理解できるので、難易度もそこまで難しくなく安心です。

【プチ情報】
店員「ジーウェイ?(幾位?)」

 「何人ですか?」

↑ 広々とした清潔な客席。日の光も入って居心地もいい

座る席は店員さんが案内してくれます。

2階に上がりびっくりするのが、店内の広さ!

一階厨房の数倍はあろうかという広さで、客席数もしっかり備えています。

これだけの客席が埋まるくらいなので、料理への期待もどんどん膨らんできます。

人数が少ない場合、他のお客さんとの相席になることも。
ローカルでは相席は一般的なので、地元同士だと挨拶等もしない場面のほうが多いように見受けます。
せっかくの旅なので、席に付く時「ニーハオ」と声を掛けてみましょう。台湾のかたも笑顔で挨拶を返してくれます。

席につくと、店員さんがメニュー表と注文用紙を持ってきてくれます。

2.【注文】注文用紙に書いて渡す

↑ 口で注文しなくていいのでハードルが低いです

席についた時、メニュー表と一緒に記入用紙ももらえます。

注文はこちらに記入していきます。注文数は【正の字】で記入が台湾式です。


全部中国語でちょっと不安になりますが、番号がメニュー表と一致しているので、困ることはありません。

書き終えたら手を上げて、店員さんにアイコンタクトを。日本と一緒の感覚でOKです。

3.【提供】料理は座って待つ、お水は取りに行く!

料理は出来上がったものから店員さんが運んできてくれるので座って待ちましょう。


【プチ情報】
階段を上がったところにおかずの小皿料理「小菜(シャオツァイ)」があります。こちらはセルフで取っていくスタイルです。


こちらのお店はすべて一律料金です。

特に伝えずとも、店員さんがお皿を見て伝票に加えてくれます。「持ってきたよ」とジェスチャーで伝えるとより丁寧です。

↑ 好きな料理があれば自分で取る小菜コーナー

お箸や調味料はテーブル上に揃っています

小籠包などの蒸し料理を注文していると針生姜とタレ用皿を持ってきてくれます。

また「湯呑み」サイズの器も持ってきてくれます。「何に使う?」と一瞬迷いますが、どうやら取り皿のようです。

また、階段上がって正面あたりには、お水とお茶のフリードリンクがあります。

台湾の一般的なローカル店はお水などの提供はなく、そのかわり持ち込み自由なスタイルがほとんどです。

夏場など暑い時期は特にありがたいサービスです。

↑ 水や飲み物を無料提供してくれるお店は少ない

4.【片付ける】器はそのまま?片付けは?

食べ終えた器類はそのままでOKです。

忘れ物がないか確認して席を立ちましょう。

ローカル店では席を立つまで器を下げないことのほうが多いです。

お皿がテーブルに乗り切らない時や、よほど店内が混んでいる時など、先に下げることもたまにあります。

↑ 相席していた学生さんの器を 店員さんが下げている様子

5.【払う】お会計は「後会計」

テーブルに伝票が置いてあるので、
そちらを持って一階に降ります。

階段降りてすぐ、会計
レジがあるので、そちらで支払をしましょう。伝票にも金額の記載があるので助かります。

↑ 並んでいる間にお金を用意しておくとスムーズです

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

好公道金雞園は観光客も多く訪れる店舗なので、店員さんも外国人に慣れていたり、店内の案内も多言語だったりと、台湾初心者にも使いやすい印象でした。永康街(ヨンカンジェ)というオシャレ観光エリアにあるので、旅のプランも組みやすいです。海外旅行初心者の方にもおすすめのお店です!

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小籠包

↑ 小籠包はフードでありアートです

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