【 012_四海豆漿大王 】朝から絶品小籠包を頬張る!人気ローカル食堂を徹底解説!

ローカル朝食

2024年5月 来店

スーハイ トウジャン ダーワン
四海豆漿大王
🟩 中山(チョンシャン)駅 🟥
6番出口 から 徒歩6分
Google 4.2(2,746)
↓↓↓ クチコミと営業時間は📍GoogleMapから ↓↓↓

《 目次 》
お店に関する基本情報最寄駅情報お店までの経路店内マップメニュー
もう安心!入店から退店までの5ステップ!
1.【並ぶ】どっちに並ぶ?
2.【座る】混んでいる時は・・・
3.【注文】安心の注文用紙式
4.【払う】おつりでもたつくと焦る
5.【片付ける】器はそのまま?片付ける?
 〜 まとめ 〜
↑ この雰囲気、店構えがたまらない

最寄駅情報

緑ライン松山新店線と赤ライン淡水信義線が交差する中山駅は、台北駅から2つ離れた駅で多くの人でいつも賑わいを見せています。

ホームが2つ、改札が2ヶ所、出口が6ヶ所
あります

↑ 今回は6番出口からの経路をご案内します

お店までの経路

今回は外を歩くルートをご紹介。中山地下街R4出口もおすすめ
ルート案内

・ 電車を降りたら、構内案内図を確認
・ 改札を出たら左直進方向、6番出口へ向かう
・ 地上に出たら左へUターン、250mほど進む
・ T字路にあたったら左折、150mほど進む
・ 左側にあるお店が【四海豆漿大王】です
・ 実際の風景をYouTubeでもご覧いただけます!

※ 1番出口からのほうが距離が近いですが、下りエスカレーターがありません
※ 中山地下街R4番出口からも非常に近いです(こちらもおすすめ👍)

↑ 台北の街並みをお楽しみください!

店内マップ

↑ 概要もまとめました!

厨房の奥に客席があり、
台湾では一般的なスタイルです。

ローカル店ながら店内は清潔に保たれているので快適に食事ができます。

メニュー

列が進み先頭近くなると、店員さんから「Japanese?Korean?」と聞かれ、japanと答えると写真付きの日本語メニューと記入用紙をくれました。

来店された際は「ジャパン・メニュー」と伝えて日本語メニューをGETすることをおすすめします!

↑ 日本語メニューがあるのがありがたい
↑ インフレが進む台湾、次回はいくらになっているかも気になります
↑ Vlog動画でも紹介しています!

店内と持帰りは別の列に並びます。

厨房横通路の頭上には【外帯】【内用】の文字があります。【外帯】は持帰りで【内用】は店内飲食の意味です。

台湾では買ってきた朝食を職場や家庭で食べることも一般的なので、このお店でも持ち帰りのお客さんが多いです。

店内の場合は右側の壁際に沿って進むようにしましょう。

よく見ると手書きで日本語訳も書かれています。観光客に人気なことがこういうところにも伺えます。

↑ 店内で食べる時は【内用】に並びます

2.【座る】混んでいる時は・・・

席は自由席となっています。

客席もぎゅうぎゅうでなく、ほどよく用意されています。店内も清潔に保たれていて安心感のある空間です。

混み合っている場合は座る場所を店員さんが案内してくれるので、指示に従って着席します。

↑ 限られた空間に効率的に配置されている客席

3.【注文】安心の注文用紙式

注文用紙を店員さんに渡します。

記入用紙の右上【内用】の欄に、
自分の席の番号を【数字】で書きます。

次に、食べたい料理の右側に【正の字】で数字を記入します。
台湾ではローカル食堂に限らず、記入用紙スタイルの店舗が多く【正の字】で数量を書くのが一般的です。

記入を終えたら、厨房そばにいる店員さんに渡しにいきます。
フードコートでよくあるベル札を受け取って、席に戻ります。この時にお金の準備をしておくとよいでしょう。

↑ 注文用紙だとゆっくり料理を検討できるので安心です

4.【払う】おつりでもたつくと焦る?

料理を受け取る時に会計です。

手元のベルが鳴ったらまた厨房前に向かいお会計です。
お金を準備しておくと段取りがスムーズになります。

お釣りを受け取ったら目の前にある料理をトレーごと持ってテーブルへ戻ります。
自分の後ろに会計待ちの列ができていることがあるので、おつりをしまうことに時間をかけないようにすると焦らずに済みます。

小籠包などの時間のかかる料理は店員さんが後から持ってきてくれます。

↑ 注文と会計はこちらで。トレーの上に料理が乗せられます
↑ レトロなレジスターが、いい雰囲気です

お箸や調味料は各テーブルに用意してくれています。

どのテーブルにも同じセットが用意されていて、お箸だけでなくレンゲも置いてくれているのがありがたいです。カウンターの向かいにティッシュがあるので活用させてもらいましょう。

台湾ローカルではティッシュを用意してくれているお店が多いです。置き場所は各店さまざまですが、けっこう多いのが壁付けのパターン。日本ではなかなか見かけないスタイルで、こういう瞬間にも異国旅行の情緒を体験できます。

↑ 清潔感のある調味料セット

5.【片付ける】器はそのまま?片付ける?

食べ終えた器類は、後で店員さんが片付けてくれます。

台湾の飲食店ではお客さんが退店してから器を片付ける流れが一般的です。日本人の感覚だと「片付けに来ないってことは、自分で片付ける?」と不安になりますがそのままで大丈夫です。
退店するとき、厨房の店員さんたちに「シェイシェイ」と声がけをするとみなさん挨拶を返してくれます。みなさん明るくて対応の良い方ばかりです。

↑ 焼き上がった焼餅をわざわざカメラの前に向けてくれた!

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

実はこちらのお店には看板猫がいます。運がよければ会いにきてくれるかも!

台北駅からも徒歩で行けて、注文するのも比較的ハードルが低く、さらに台北駅からも近い、と観光に最適の朝ご飯食堂です。

料理の味も店員さんの対応もよい良店です。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!


【おすすめメニュー】
小籠湯包(シャオロンタンパオ)

↑ 朝から絶品の小籠包が食べられる幸せ
↑ 運がよければ看板猫に会えるかも

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