【 小王煮瓜 】黒ルーローハン!ミシュラン獲得の老舗ローカル店を徹底解説!

夕食

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2024年6月 来店

シャオワンジューグワ
【 小王煮瓜
龍山寺(ロンシャンスー)駅 徒歩8分

Google 4.1(11,762)

↓ クチコミは📍GoogleMapsから ↓

みなさんこんにちは、しろ先生です。
今回はミシュランビブグルマン獲得の有名魯肉飯店を紹介します。

たび田さん
たび田さん

これがルーローハン?

しろ先生
しろ先生

これも人気のコンローハン、豚角煮ごはんだよ!

《 目次 》
【 基本情報 】
ルート案内店構え店内マップメニュー
【 徹底解説! 〜入店から退店まで〜】
並び方席選び注文会計提供お箸や調味料片付け方まとめ

青ライン板南線にある龍山寺駅は、ホームが1つ、改札が2ヶ所、出口が3ヶ所ある駅です。
今回はエスカレーターのある1番出口を利用したルート案内をします。

ルート案内

・ 電車を降りたら、構内案内図を確認しましょう
・ 改札を出たら正面方向、1番出口方面へ
・ 地上に出たら右方向、150mほど進む
・ 信号のある交差点を左折、100mほど直進
・ 右側に華西街入口が見えたら右折しアーケードを進む
・ 300mほど直進すると【小王煮瓜】です。

↑ 華西街でも一際目立つ行列がある店が小王煮瓜。

華西街は500m以上続くアーケードで飲食店やエステなどがありとても賑やかです。

そんな激戦区の中にある小王煮瓜。黒い帯看板がモダンで、赤提灯を携えた屋台モニュメントが1台。【SINCE1975】の50年以上の歴史ある老舗で、屋台から店舗へ拡大し、そしてビブグルマン獲得と、歴史の重みを感じます。奥には木目調と電球色の照明が印象的なおしゃれな店舗が広がります。

店内マップはこちらです。

屋台前にも客席があって、軒下のガラスドアを入ると奥に長く店内席が続きます。

入口付近には注文カウンターと厨房もあり、美味しいそうな煮込み料理がぐつぐつと湯気を立てています。一番奥にはトイレもあり、旅行者にも助かる備えでありがたい。

↑ よかったらご参考ください!

メニューはこちらです。

一有名なメニューはルーローハンとコンローハン(角煮ごはん)。『黒ルーローハン』と称されるルーローとコンローはその名の通りで真っ黒。それでも味は濃すぎることなく、日本人の舌にも合う味付けです。

今でこそルーローハンが有名ですが、かつてはきゅうり漬けと豚肉のスープのほうが名物で、こちらも味わってほしい一品。台湾ではきゅうりの漬物をスープや料理に使うことがあり、その食感と旨みを味わえます。その他おかず単品もあり、グループでシェアするのもおすすめです。

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店内飲食は列に並びます。

↑ いつ来店しても列ができている小王煮瓜。白い服の女性が列の最後尾。

店内飲食をしたい時は列の最後尾に並びます。

入口付近から伸びる列は店内飲食の列になります。最後尾を確認して並び始めましょう。


軒先に記入用紙とペンがあるので忘れずにGETするようにします。並んでいる途中、店員さんが人数を確認してくれます。指で人数を伝え、次の声掛けまで待ちましょう。

持ち帰りの場合は、店内のカウンターに直接進みます。黄色の注文用紙が持帰り専用用紙です。

↑ 白色が店内飲食用の注文用紙。ペンを添えてくれているところが心遣いを感じる。

店員さんが案内してくれます。

↑ 奥に深い客席。この日も満席で大盛況。

座る席へは店員さんが案内してくれます

すいている場合は自分で選ぶスタイルですが、混雑時は店員さんが案内してくれます。店内は通路を挟んで席がびっしりとあるので、お客さんや店員さんとのすれ違いに注意をしながら進みましょう。

注文用紙に記入をしカウンターに向かいます。

↑ 漢字ばかりの注文用紙。英語もあるので理解しやすい。

注文用紙に記入して、カウンターに向かいます。

席に着いたら、記入用紙に注文数を記入します。

書き方は、食べたい料理の数量を【正の字】で記入します。いわゆる常用数字でも伝わりますが正の字での記入が一般的です。左上にテーブル番号も書いたら完成です。用紙をカウンターに持っていきましょう。合わせて会計もするのでお財布を持っていくのを忘れずに。

店内入口そばのカウンターで行います。

↑ 客数が多いため、レジにも列ができる。

会計もカウンターで行います。

店内入ってすぐ左側にカウンターがあり、そちらで会計となります。店員さんに用紙を渡して会計してもらいましょう。

用紙にも金額があるので、事前に総額をイメージできます。お金を渡したら、おつりとレシートを受け取って席に戻りましょう。レシートはテーブルに置いておくと、店員さんの相互確認にもなります。のテーブルに用意されており、立ち歩いて取りにいく必要がなく助かります。

店員さんが運んできてくれます。

↑ 料理が運ばれる様子。

料理は店員さんが運んでくれます。

お会計を終えて、混み合う店内をかいくぐるように席に戻ると同時くらいに料理が運ばれてきます。どういう仕組み?!と思うくらいすぐに届くので、そういった体験も台湾ならではです。熱々の料理をいただきます。

各テーブルの上にあります。

↑ お箸の向きがきちんと揃えられている。

お箸と調味料は各テーブルにあります。

お箸とコショウがテーブルの上にあり、取りに行かなくても大丈夫なようにしてくれています。ティッシュも用意してくれているのがありがたい。

スープ用のレンゲは料理と一緒に持ってきてくれるので、足りない時は店員さんに声掛けし、ジェスチャーや英語でいくつ欲しいか伝えましょう。

食べ終えた器は店員さんが片付けてくれます。

↑ 片付けてくれている様子。

食べ終えた器はそのままにしてOKです。

食事を終えた後は、器類は店員さんが片付けてくれます。任せて大丈夫ですが、ある程度まとめておいて席を立ちましょう。店内の通路は店員さんやお客さんが行き交うので注意しながら店内を後にしましょう。

いかがでしたか。

今回は黒魯肉飯が有名なローカル食堂を紹介しました。


ビブグルマン獲得ということでガイドブックにも常連で世界中の観光客が来訪する美食店です。

注文用紙でのオーダーも中国語を必要とせず比較的簡単で、店内も清潔でハードルの低いお店となっています。行列だけが難点ですが、客席もかなり多いため列の進みも早いです。

味もクセがなく日本人好みの味付けとなっています。観光名所の龍山寺も近いのでプランも組みやすい立地です。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!!


【おすすめメニュー】
香菇焢肉飯

(コンローファン)

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