【 鴨肉麺 】地元民しか行かない!鴨肉料理が専門のローカル食堂を徹底解説!

オレンジライン(O)

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2024年6月 来店

ヤーロウミェン
【 鴨肉麺
台北橋(タイベイチャオ)駅 徒歩4分

Google 4.2(383)

↓ クチコミは📍GoogleMapsから ↓

みなさんこんにちは、しろ先生です。
今回は鴨肉が美味しいローカル食堂を紹介します。

たび田さん
たび田さん

鴨肉は台湾でよく食べられるの?

しろ先生
しろ先生

そうだね!鴨肉(アーロウ)は厳密にはアヒルのことだよ!

《 目次 》
【 基本情報 】
ルート案内店構え店内マップメニュー
【 徹底解説! 〜入店から退店まで〜】
並び方席選び注文お箸や調味料提供片付け方会計まとめ

オレンジライン中和新蘆線にある台北橋駅は、ホームが2つ、改札が1ヶ所、出口が1ヶ所ある駅です。
今回もホームからルート案内をします。

ルート案内

・ 電車を降りたら、構内案内図を確認しましょう
・ 改札を出たら正面左側の階段から地上へ上がる
・ 地上に出たら右方向、100mほど直進
・ 一つ目の信号を右折、200mほど直進
・ 左側に見えてくるお店が【鴨肉麺】です。

↑ 赤い文字のレトロな看板。かすれ具合に歴史を感じる。

台湾らしいレトロな低層ビルに馴染むように、歴史を感じる看板があります。

白い壁に赤い文字で店名が交差点の角地にあり、飲食店としては好条件の立地にあります

入口は店舗のちょうど角地にあって、引き戸を開けて入店します。しっかりと囲われているため、夏でも快適に過ごせそうです。

店内マップはこちらです。

入口を入るとこちらのお店のレイアウトは独特で、まず右側にに面するところにショーケースがあり、お惣菜が並べられています。そちらの背面に透明のカーテンがかけられ、客席とセパレートされています。


入口を透明なカーテンで仕切り冷房を効くようにするお店は見たことありますが、このパターンは初めてです。持ち帰りのオーダーを受けながら店内のお客さんの様子も伺えるし、店員さんの移動距離も少ない。とても効率的なレイアウトです。

↑ 日本語メニュー、予習にも活用ください!

メニューはこちらです。

こち店名から【鴨肉麺】なだけに、メインは鴨肉を乗せた麺料理になります。

麺は4種類から選べて、中華麺・きしめん・春雨・ビーフンです。コスト重視の鴨肉なしのトッピングなしの麺もあります。

他にもホルモン系の料理を中心に揃えられています。台湾でスープ麺を出しているところでは、ホルモン系料理がある店が多いです。「すべて余さず頂く」の食文化があり、捨てるところなく調理する考え方です。そういうお店はスープの出汁が美味しい傾向があります。

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店内飲食はそのまま店内に進みます。

↑ 外のショーケース前にある注文用紙。

店内飲食の場合、そのまま店内に入ります。

お店の角にあたるところに入口があります。店内飲食の場合はそちらから入店します。


とその前に、ショーケース前にあるペンと注文用紙を忘れずに取るようにしましょう。

席は自由に選びます。

↑ 入口付近から撮影。テーブルは数卓とそう多くない。

席は自由席です

入店すると、そう広くない客席が広がります。空いている席を探して好きなところに座ります。


台湾は相席文化なので、テーブルが埋まっていても椅子が空いていればOKです。ちょっと狭目なので譲り合いながら、もし困ったら店員さんに声をかけてみましょう。

注文用紙に記入して、店員さんに渡します。

↑ 透明なカーテン。ところどころに境目があり、店内とカウンターを行き来されている。

注文用紙に記入して、店員さんに渡します。

席に着いたら、外でGETした注文用紙に記入をします。

記入方法は、食べたい料理の横に欲しい数を記入します。一般的には【正の字】ですが、常用数字でも伝わるのでどちらでも大丈夫です。メニューの日本語訳もこのブログ内にあるので、よかったら上のほうに戻ってご参考ください!

左下の【桌號】にテーブル番号を記入したら完成です。店員さんに声をかけて渡します。

透明なカーテンでしっかりと仕切られていますが、ところどころに境目があり店員さんに声をかけることができます。外の対応をしながら店内にも気を配れて、とても効率的でオペレーションがしやすいレイアウトです

各テーブルに用意されています。

↑ 店内一番奥の席。正面の壁面にテレビが映し出されています。

お箸や調味料は各テーブルに用意されています。

料理こちらのお店にはセルフコーナーはなく、各テーブルにお箸と調味料が用意されています。調味料は醤油と辣醬があり、比較的シンプルなラインナップです。レンゲは料理と一緒に店員さんが持ってきてくれます。ちなみにレンゲは「タンチー」といいます。

店員さんが運んできてくれます。

↑ 鴨肉飯(小)、冷筍沙拉、燙地瓜葉。地瓜葉はモロヘイヤに近い味わい。

料理は店員さんが運んでくれます。

注文を終えほどなくすると、出来上がったものから料理が運ばれてきます。店員さんの雰囲気もとてもよく、気持ちよくサービスしてくれます。

たけのこの冷製は夏時期の定番料理でこちらだけでなく他の店でも出されていることがあります。時期のたけのこはとても糖度が高く日本で食べるものとは全く違う味わいです。

後で店員さんが片付けてくれます。

↑ お客さんが帰った後に片付けてくれます。

食べ終えた器は、後で店員さんが片付けてくれます。

台湾ではローカル食堂でも片付けは店員さんがしてくれる店が多いです。これもマナーなのか、お客さんが座っているうちに片付けをすることはなく、帰った後に片付けるのが台湾の外食文化です。

後会計になるので、食事が終わったら店員さんに声をかけましょう。

店員さんに声をかけて会計です。

↑ カーテンの隙間から声をかけよう。

会計は後会計になります。

料食事を終えたら帰り支度を済ませて店員さんに声をかけます。

財布や現金を手にしながら「シェイシェイ」と伝えると相手にもすぐ伝わります。こちらには伝票等ないですが、店員さんに声がけをすればOK。メモをしているのか覚えていてくれているのかは定かではありませんが、ありがたい限りです。カードなど利用できないので注意しましょう。

いかがでしたか。

今回は鴨肉麺が看板メニューの老舗ローカル店を紹介しました。


今になって「なぜ麺にしなかった」のか少しばかりの後悔がありますが、おいしかったので結果オーライです笑。鴨肉飯の小でもしっかりとした量がありました。他にもホルモン系の料理も充実しているので得意な方はおすすめです。コンビニも近いので、ビール買ってきて食事と一緒に楽しむのもとてもいいと思います!

なかなか観光で訪れることのない駅ですが、台湾の庶民派住宅街で食べるローカル料理は最高の旅の思い出になること間違いなしです。ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!


【おすすめメニュー】
鴨肉飯

(ヤーロウファン)

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