【龍泉深海鮮魚湯】ブログ限定の日本語メニューあり!雰囲気抜群、味も最高なローカル店!

魯肉飯・ご飯もの

掲載店舗 No.063
2025年7月来店

ロンチュアン シェンハイ シェンユータン
龍泉深海鮮魚湯

Google 4.1(2,422)

↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓

↑ 動画の概要欄にチャプターがあります
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お店に関する基本情報

店名の鮮魚湯も美味しいが滷肉飯も抜群!

最寄駅情報

中正紀念堂駅で乗り換えて2駅で着く

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

小学校の脇にある龍泉市場を通っていく

店内マップ

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龍泉市場の端に位置する
龍泉深海鮮魚湯。

お店は屋台食堂になっていて、
屋根はあるものの
外で食事を楽しめます。
一部 開け放しの屋内もあるので
日差しの気になる方は
そちらの席を選ぶようにします。

路地とはいえ道路に面しているので
行き交う車やバイクに
注意するようにしましょう!

メニュー

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メニューはこちらです。

店名にもある通り、
魚のスープが看板メニューです。

魚種は季節によって変わり、
麺やご飯を入れることができます。
メニュー表には「粥」とありますが
日本で言うと雑炊に近い感じです。

その他、ルーローハンや
いくつかの小皿料理もあります。
自分好みのメニュー構成を
リーズナブルな価格で楽しめます。

実際の注文用紙。左列がスープ系、右側がご飯ものと小皿料理
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入店からの流れを徹底解説!

この雰囲気がローカルグルメの醍醐味!

step.1:店員さんに声をかける

まず店員さんに声をかけ、
イートインの旨を伝える

店名が掲げられているところ、
調理をしている屋台の側面に
レジがあります。
その場所に店員さんがいるので
イートインの旨を伝えます。


・「ネイヨン」 イートイン
・「ワイタイ」 テイクアウト

店員さんが注文用紙をくれます。
レジのすぐそばにも
注文用紙の束があります。
もし店員さんが忙しかったら
こちらから拝借します。

① 屋台の側面、店員さんがいる場所
② レジのすぐそばに注文用紙とペンがある

step.2:席に座る

好きな席を選びます

注文用紙をもらったら、
好きな席を自由に選びます。

屋台のすぐそばにも
客席が用意してありますが、
その他にも2ヶ所の
客席エリアがあります。

一つ目は、
屋台の正面に数テーブル、
二つ目は
レジの後方、
道路を挟んだ屋内席です。
①②

市場や道路は
けっこうなスピードで
バイクが行き交います。
ぶつからないように
しっかり注意しましょう!

① 屋台正面、赤い壁のあたりに客席がある
② 画像の左側が客席。画像右が屋台

step.3:注文をする

記入した注文用紙を渡します

席に着いたら料理を選びます。
食べたい料理の横の空欄に
欲しい数を記入するだけでOK。

数字を書いても通じますが、
「正の字」で表記するほうが
台湾ローカル流です。

テーブル番号も忘れずに記入したら
最初に用紙をもらったレジに行きます。
そのまま会計の流れになるので
お金も忘れずに持って行きましょう。

ドリンクもサンプルが置いてあり 指差しで注文できるのがありがたい

step.4:支払いをする

用紙を渡したらそのまま会計です

注文用紙を渡すと、
店員さんが手際よく計算をしてくれます。

金額を提示してくれるので
現金で会計をします。
ローカルグルメでは
一部電子マネーが利用できる
店もありますが、現金のみと
考えておいて問題ないと思います。


無事会計を終えたら席に戻ります。
料理は店員さんが運んできてくれるので
あとは料理を待つだけです。

お箸やレンゲは
各テーブルに用意してくれています。

① 会計は現金のみと思っていた方が無難です
② お箸やレンゲは各テーブルに用意してある

step.5:器はどうする?

食べ終えた器は
店員さんが片付けてくれます

食べ終えた器は
お客さんが席を立った後に
店員さんが片付けてくれます。

日本だと
空いている器があれば
どんどん下げてくれますが、
こういったところにも
食文化の風習の違いを体験できます。

席を立つ際、すぐ後ろは
バイクが行き交う道路です。
左右うしろに気をつけて
安全を確認してから立ち上がります。
忘れ物にも注意して
次の目的地に向かいます。

器の日本語がほんのりとした嬉しさを提供してくれる

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は市場の端にあるローカル屋台食堂を紹介しました。

今回はお店までの経路を最短ルートでご紹介しましたが、夜の龍泉市場はなかなかの雰囲気でちょっと怖いと思う方も多いかもしれません。一本西側の道は明るく人通りもあります。
外観はローカルグルメ好きにはたまらない年季の入った雰囲気です。それだけでもおすすめしたいですし、肝心の料理もとてもおいしいです。看板メニューの鮮魚スープはさっぱりしながらも出汁が効いています。お魚も肉厚で食べ応えのある量です。そしてルーローハン、これが本当にうまい!とろけるお肉はしっかり目の味付けで白米との相性が抜群です。魚鬆という魚でんぶが乗っているのですが、ご飯全体を混ぜて馴染ませるのがおすすめの食べ方です。
ローカルな雰囲気が苦手な方でも、注文難易度はかなり低いので台湾初心者のかたにも安心しておすすめできる地元店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

何を食べても美味しく、雰囲気も最高!

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