掲載店舗No.088
2025年7月来店
ドーファージュアン
豆花荘
Google 4.2(6,520)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 雙連駅 路線 | 🟨 中和新蘆線(地下2階) |
| 台北駅から | 2駅(乗換0回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 1ヶ所 |
| 出口 | 2ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て2番出口へ
③ 地上に出たら右方向、500m直進
④ 寧夏路を右折、20m直進
⑤ 右側にあるお店が【豆花荘】です
店内マップ

お店は2階建てになっていて、
1階で注文と会計を済ませたら、
2階で食べることもできます。
食事のメニューはなく
スイーツだけなのにこれだけの席数があるっていうところでも
豆花荘がどれだけ人気であるかを伺い知ることができます。
メニュー

豆花荘のメニュー表には中国語と日本語が書かれています。
英語でも韓国語でもなく日本語が書かれているって、
ほんとうにありがたいことです。
台湾にいると当たり前に感じてしまいますが、
ふつうに考えて とても嬉しいことです。
かき氷や漢方ゼリーもありますが、
何といっても豆花(ドーファ)をいただきたいところです。
トッピング3種の組み合わせをランキング形式で掲載してくれていて、
最初はこちらから選ぶのをおすすめします。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:並び方
店内も持ち帰りも同じ列に並びます
淡水信義線の雙連駅から徒歩で10分弱。
日中でも夜でも行列を作る、
昔ながらの台湾スイーツである豆乳プリン、豆花の専門店です。
お店の前にはベルトバリアが置かれていて、
どこに並べばいいかわかりやすく配置してあります。
大抵の時間帯で行列ができているので、
お店に着いたら列の最後尾に並べばOKです。
①
店先が歩道に面しているため、
列の先頭とカウンターに少しスペースを設けてあります。
順番になるとレジから店員さんが呼んでくれるので、
左右に注意してカウンターへ向かいます。
②


step.2:注文 & 会計
カウンターで注文とお会計をします
カウンターに着いたら早速注文です。
店員さんがメニュー表を出してくれるので、
言葉で伝えずとも指差しで注文できます。
①
並んでいる途中にもメニュー表が置かれているので、
欲しいものが決まったらスマホで写真を撮っておいて
注文時に提示するでも良いと思います。
注文を終えたらその場で会計です。
店員さんによっては英語で伝えてくれますが
基本的には中国語です。
メニュー表に価格表示もあるので
手元に現金を用意しておくのも安心です。
あと注文時に
温かい豆花か冷たい豆花にするか聞かれます。
返答は英語でも伝わります。
質問の意味が理解できるようにしておくとベターです。
店員「ビンダ ラーダ(冰的 熱的)」
意味「冷たいのと温かいの、どちらにしますか?」


step.3:料理を受け取る
ガラスケースの上で受け取りです
お会計を終えたら店員さんから
ガラスのショーケースへの移動を促されます。
天井から【内用 取餐】と吊るされているところが受取場所です。
注文品は1分ほどとあっという間に提供されます。
①
ショーケースの左端に
スプーンが置いてあります。
必要数を手に取って、席に移動します。
②


step.4:席に座る
席は自由席です
注文品を受け取ったら席へ移動します。
席は自由席なので好きな席を選べます。
1階はテーブルが5卓あり
ここはけっこう埋まっていることも多いです。
①
豆花荘は2階席もあって
店内奥の階段から上がることができます。
テーブル数も20卓弱と広めの客席です。
②


step.5:器の片付けは?
セルフで返却棚へ戻します
食べ終えた器類は自分で片付けます。
1階の階段登り口に返却棚があり、こちらへ戻します。
すぐいっぱいになってしまうので、
席を立ち上がる前にある程度まとめておくのが無難です。
①
その奥にはお手洗いがあるので、
必要があればこの機にお借りしておきます。
あとは忘れ物だけ注意して、
次の目的地へ向かいます。
②


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はいつも行列が絶えない超人気の豆花専門店を紹介しました。
いままで食べてきた豆花の中で個人的にはトップ3に入るおいしさです。この時の来店時は冷たい豆花で白玉と粉顆(フェングァ)という台湾式わらび餅ゼリーをトッピング。豆花は本当になめらかな口当たり。つるんとした食感が気持ち良く後味に大豆の風味を感じます。シロップは麦芽糖かな?クセのない甘さがとても食べやすい。白玉はしっかり弾力があり噛みごたえ十分。そして粉粿。こんなにコシのあるゼリーは他にないです。豆花には定番のトッピングなのでぜひ食べてみてほしいです。
「ここの豆花が一番!」という日本人もたくさんいらっしゃいます。個人的にはごま入り白玉と粉粿トッピングがおすすめです。すぐそばが寧夏夜市なので観光のついでの来店をおすすめします。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



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