【 明徳素食園 】台湾式ベジタブルビュッフェの人気店を徹底解説!

台北
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2024年5月 来店

ミンダー スーシーユェン
【 明徳素食園
台北駅 大ホールから徒歩4分

Google 4.3(555)

↓ クチコミ・料理写真は📍GoogleMapsから ↓

みなさんこんにちは、しろ先生です。
今回はベジタブルビュッフェの超人気店を紹介します。

たび田さん
たび田さん

「素食」って何?

しろ先生
しろ先生

「ベジタリアン料理」のことだよ!

《 目次 》
【 基本情報 】
ルート案内店構え店内マップメニュー
【 徹底解説! 〜入店から退店まで〜】
並び方注文(料理の取り方)会計席の選び方片付け方会計片付け方まとめ
↑ Googlemapより 地下を通ってQスクエアに向かいます。

今回ご紹介の明徳素食園は、台北駅の北側にあるショッピングモール、Qスクエア内のフードコートにある店舗です。

台北駅地下街とも直結で、暑さや雨にも影響されないため旅行者にとっても非常に便利な施設です。ただこの地下街が迷路のようで、困惑の声も多数です笑

今回は台北駅大ホールから、京站(Qスクエア)のフードコートまで、最短ルート案内をします!

ルート案内

・ メインホールのからくり時計を正面にして・・・
・ 左斜め方向に20mほど進む。
・ 下りエスカレーターでワンフロア下がる
 (目印:ファミマとマックの間)
・ 降りたら直角に左折、20mほど進む
・ 正面の下りエスカレーターでワンフロア下がる
・ 降りたら50mほど直進
・ “Y3”入口を入り、Qスクエア(京站)内へ
・ 正面の飲食店を横目に見ながら道なりに進む
・ 正面の下りエスカレーターでワンフロア下がる
・ 降りたら左方向にフードコートがあります。

↑ フードコートの一角にあります。

フードコート内にあるビュッフェ式レストランです。

とても清潔感のある店舗で、白とグリーンのテーマカラー、食材の盛られたステンレス角容器など綺麗に保たれています。

「Health」「natural」の英字もあり、健康的な印象もあります。

店内マップはこちらです。

店舗はビュッフェエリアと会計レジがあり、客席はフードコートエリアの共有席です。

人気のショッピングモールのため、フードコートもいつも混雑しています。そして30店舗近くある競合店の中でも、いつも人だかりが絶えないのがこちらの明徳素食園です。

↑ ビュッフェエリア。料理は量り売りで、すべて均一料金。
↑ レジ上の料金表。ライスやスープは口頭で注文します。

メニューはこちらです。

白飯   ライス
胚芽米  胚芽米
地瓜稀飯 さつまいものお粥
麺線   とろみスープのにゅう麺
素滷飯  ベジミートのルーローハン
蔬菜湯  野菜のクリアスープ


ビュッフェエリアにたくさんデリが並んでいて、料金は量り売りになっています。料理によっての金額の差はなく選びやすくなっています

野菜をバランスよく食べたい方、好きなものだけ食べたい方、コスパ重視のかたにはおすすめの店舗です!

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お店の右側から並びます。

↑ 右側のビュッフェコーナーから並び始めます。

店舗の右側から並びます。

お店では逆時計回りに進んでいきます。

このフードコート内でも上位の人気店のため、行列ができることもしばしばです。ゆっくりですが列は進んでいきますので根気良く並びましょう。

こちらが人気店の理由はたくさんあります。

・台湾のベジタリアン人口の多さ
・一般にもベジ料理が浸透している
・台湾人の健康志向
・色々選べるビュッフェが好き
・デリの豊富さ
・コスパの良さ
・何より料理が美味しい


台湾のベジタリアンは人口比13%ほどと言われていて、インドに次ぐベジタリアン大国です。その多くは宗教的な理由で、その他にも健康面や地球環境など「素食」を選ぶ理由は様々です。中には「願掛け」として肉食を避けるなどの文化もあり、たとえば若い人が「恋愛成就」「試験合格」のために満月と新月の日は菜食をするというようなこともあります。

健康志向も高いため、体調管理のために野菜料理を選んだりもします。胃が疲れている、ちょっと飲み過ぎたなど、そういったときにもちょうどいいです。また、台湾式ビュッフェは肉食のありなしにかかわらずコスパが良い店が多いため集客力がある、ということもあります。

そして、こちらが人気の一番の理由はやっぱり味です。味付けのレベルが本当に高いです。本格的なベジ料理のため、ネギ類や卵も使用しないにもかかわらず、満足感がしっかりあります。台北市内でも数店舗展開していて、それも一度体験すると納得の良店です。

① デリを自分で取る
② 取った料理を皿ごと秤に乗せる
ご飯、スープを注文する

↑ 店内の場合は丸い皿、持ち帰りは紙箱を手に取ります。
↑ 来店時間が21時前で並んでいる料理が少なめでした。

① まずは自分でデリを取ります。

フードコートで食べていく場合は丸いお皿を手にして店内に進みます。

常時数十種類のデリが並び選ぶのが楽しいです。

壁面に沿うようにビュッフェがL字に続くので、前の人に続いて反時計回りにゆっくり選んでいきます。

② 秤に料理を皿ごと乗せる。

デリの値段は重さで決まるので、レジに着いたら皿ごと秤に乗せます。

秤は2つ並んでいて、食べていく場合は「内用(ネイヨン)」のほうに置きます。器の重さが違うため2つ用意されています。

③ レジでご飯やスープを注文します。

注文方法は口頭になりますが、レジでご飯とスープを注文します。

こちらは強制ではないので、たとえばスープが不要なら注文しなくてOKです。

ポイント中国語
・白飯(ライス)
 →パイファン
・胚芽米
 →ペイヤーミー
・地瓜稀飯(さつまいも粥)
 →ディーグア シーファン
・麺線(とろみスープのにゅう麺)
 →ミェンシェン
・素滷飯(ベジミートのルーローハン)
 →スールーファン
・蔬菜湯
 →シューツァイ タン

・ひとつ、ふたつ、みっつ
 →「 イガ、リャンガ、サンガ 」
・ごはんはいらないです!
 →「ブーヤオ ファン」
・スープはいらないです!
 →「 ブーヤオ タン! 」


※ ブーヤオ=漢字で「不要」いろんな場面で活用できます!

レジでそのまま会計です。

↑ 食べていく場合は右側「内用」の秤に乗せます
↑ 台湾では電子レシートも一般的。アプリを提示する様子。

レジでそのまま会計になります。

ライスやスープの注文を終えたらそのまま会計となります。

お会計を終えると、トレーの上にごはんやおかずを乗せてくれます。


お箸やレンゲもいっしょにもらえるので安心です。

トレーごと料理を持って、フードコートエリアに移動しましょう。

席は自由席です。

席はどこに座ってもOKです。

人気のフードコートなので、曜日や時間帯によっては席を探すのも一苦労です。

後述しますが、片付けは店員さんが行ってくれるので、お店から離れたところに座っても大丈夫です!

食べ終わった器は、店員さんが片付けてくれます。

食べ終わった器は、そのままにしてOKです。

日本ではあまりないですが、台湾のフードコートは専門の店員さんが器を下げてくれることも多く、こちらもそのパターンとなります。


自分で下げるところでいうと、桃園空港や松山空港、阜杭豆漿のフードコートなど。場所によって片付け方が変わります。

まわりのお客さんの様子や返却口の有無などを確認して対応しましょう。

いかがでしたか。

今回は台湾人に大人気のベジビュッフェレストランを紹介しました。


いつも行列が絶えず、数あるフードコート店舗の中でも一番人気のお店だと感じます!


台湾では精進料理が浸透していて、一般の方達も日常食の選択肢として活用しています。台湾で生活していると、バランスの良い食事を摂ろうとするとけっこうお金がかかってしまうことも選ばれる理由なのかもしれません。


今回の食事はご飯もスープも頼んで89元!

この安さもありがたいですし、味付けも本当に美味しいです。最初は緊張するかもしれませんが、台湾のローカルに混ざって並んで料理を選ぶのもまた旅の一興かと思います。みなさんもぜひチャレンジしてみてください!


【お値段】
89元

(ライス・スープ込み)

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