2024年6月 来店
シーツァン ビストロ
【 拾参Bistro 】
行天宮(シンティエンゴン)駅 4番出口から徒歩2分
Google 4.7(290)
↓ クチコミは📍GoogleMapsから ↓

みなさんこんにちは、しろ先生です。
今回は台湾屋台ではよく見かける「鹹酥雞」のローカル店を紹介します。

鹹酥雞?

「シェンスージー」台湾式フライドチキンだよ!
【 基本情報 】
ルート案内

オレンジラインの中和新蘆線北駅にある行天宮駅は、ホームが1つ、改札が2ヶ所、出口が4ヶ所ある駅です。今回は4番出口を利用したルートを案内します。
・ 電車を降りたらまず構内案内図を確認する
・ 改札を出たら左正面方向、4番出口方面へ
・ 地上に出たら左方向、100mほど直進
・ 最初の交差点を左折、20mほど進む
・ 右側に【拾参Bistro】です
店構え

このブログで取り上げてきたローカル店とは打って変わって、若者らしいセンスを感じる佇まい。建物自体は古いながらもその感じを生かす素材選定で、サインのデザインや看板自体の素材と一体化しています。あえての瓦屋根もその存在感に一役買っています。
店内マップ

店内マップはこちらです。
店内でも食事ができるとはいえ、席数はカウンターが数席程度。
おそらく持帰りのほうが需要が高いのだと思います。
鹹酥雞は夜市や屋台でみられることが多く、店舗スタイルのほうが少ないです。
もし近くにホテルを取られている場合は台湾ビールと鹹酥雞をお部屋で楽しむのも一興です!
メニュー


メニューはこちらです。
「鹹酥雞」は台湾式唐揚げのことで、鶏だけでなく野菜や豆腐など様々な食材を揚げ物にします。
台湾では定番の料理で夜市の屋台でもよく見かけます。
拾参Bistroには魯肉飯とカレーもあり、自分好みのトッピングを楽しめるのも特徴です。
さらにビールとサワーもあるので、台湾式唐揚げをつまみにビールなんて楽しみ方もできます。
【 徹底解説! 〜入店から退店まで〜 】
並び方
店内飲食・持帰り共に同じ列に並びます

店内飲食と持帰りは同じ列に並びます。
来店時に列はありませんでしたが、もし混み合う時間帯なら店内でも持帰りでも同じ列に並びましょう。
少人数で厨房と接客をこなしているので、店内でも持帰りでも注文順での対応となります。
注文
注文用紙に記入します

注文は注文用紙に記入をします。
店内に入ると正面のカウンターに注文用紙があります。
食べたい料理にチェックを入れて店員さんに渡します。
注文用紙は束になっているので、店員さんに渡す際は記入済みの一枚のみで大丈夫です。
会計
カウンターで先払いです
カウンターで会計をします。
会計は先にカウンターで行います。
すべてのメニューが高コスパの良心的価格ですし、消費税やサービス税もないので注文用紙に書かれている値段の合計額で大丈夫です。
席の取り方
席は自分で選びます

席は自分で選びます。
店内の席は数席しかなく、もしかすると満席の場合もあるかもしれません。
そうした場合は店員さんに相談してみましょう。
若い店員さんなので英語で対応してくれるかも。
スマホの翻訳機能も活用するのも手です。
実は外にも数席カウンターがあるので、そちらを案内されることもあるかもしれません。

提供
料理は店員さんが運んできてくれます

料理は店員さんが席まで運んできてくれます。
注文してから揚げてくれるので、料理が運ばれてくるまで10分弱かかります。揚げたてが食べられるのは嬉しい限りです。
今回は3品注文したのですが、すごい量の揚げ物が届きました!これはビールが美味しいに決まっています。
台湾には「打包(ダーパオ)」という文化があり、食べきれなかった分を気軽に包んでくれます。もし食べきれなかったら店員さんに「ダーパオ」と伝えてホテルで続きを楽しむのもありです。
器の片付け
器は店員さんが片付けます
食べ終えた器はそのままにしてOKです。
食べ終わったら、器の返却などはせずそのままにしてOKです。
お客さんが帰った後に片付けてくれるので、席を立つ時はカウンター越しに一言お礼を伝え退店するようにしましょう。
まとめ
いかがでしたか。
今回は高コスパの鹹酥雞のお店を紹介しました。
鹹酥雞は台湾ではポピュラーでちょっとしたスナック感覚で食べられる庶民食です。
食材の使い方でいうと日本の天ぷらに近いかもです。
野菜や魚など様々な食材を揚げていきます。
こちらの特徴は見た目のインパクトでえのきや鶏皮は、ビール缶よりも大きなサイズで提供されます。
台湾風味のスパイスも相待って、ビールが止まらなくなります!
店内もおしゃれで衛生面でも抵抗感なく立ち寄れるのでハードル低めで楽しめる良店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!
【おすすめメニュー】
鶏皮
(ジーピー)



コメント