掲載店舗 No.097
2025年7月来店
ティエンドン バーリョゥ ニョーロウミェン シリンディエン
天東86牛肉麺 士林店
Google 4.4(841)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 士林駅 路線 | 🟥 淡水信義線 2階 |
| 台北駅から | 6駅(乗換0回) |
| ホーム(MRT) | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 2ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て正面の道を右方向へ
③ 文林路を左折し20m進む
④ 左手に【天東86牛肉麺 士林店】です
店内マップ

2階にも客席のある路面店です。
1階は厨房と会計レジが備わっています。
注文用紙を書いて会計するスタイルで、
自動ドア入ってすぐのカウンターに
用紙が重ねられています。
メニュー

メニューはこちらです。
定番の牛肉麺は
四川風かオリジナルから味を選べて
お肉は部位の種類が多いほど価格が高くなるイメージです。
汁なしまぜそばも種類が豊富なのが嬉しい。
そのほか一品料理も十数種類あって、
バランスよく食事できます。
紅茶があるお店はままありますが、
自家製のハチミツレモンは珍しいです。
キムタクが来店したことでも有名で、
日本人用にカラーのメニュー表も用意してくれています。
入店からの流れを徹底解説!

飲食店が並ぶ駅そばのグルメストリート。
交通量のある片側2車線道路に面して
天東86牛肉麺 士林店があります。
現在、台北に3店舗あり、
最初は天母という日本人も多くいるエリアに出店しました。
店名の「86」はその1号店の住所が由来で
「台北市天母東路86號」から転じました。
3店舗ともモダンな雰囲気で歴史が浅そうですが、
1991年創業、30年以上の実力店です。
step.1:入店しメニューをもらう
店員さんに「ネイヨン」と伝えます
店内に入ったら、
右側のカウンターに注文用紙があるので手に取ります。
①
次に席を探すのですが、
念の為店員さんに「ネイヨン(店内飲食で)」と伝えます。
そうすると日本人と気づいてくれたのか、
日本語のメニューをくれました。
2階にも客席があり、
1階より広い空間になっています。
3人以上なら2階席のほうがおすすめかもです。


step.2:注文する
レジで注文用紙を渡します
席に着いたら注文用紙に記入をしていきます。
数量をそのまま書いてもいいし、
「正の字」で表記しても伝わります。
各テーブルに番号が振られているので
用紙の右上【内用】欄に記入します。
注文は1階のレジカウンターです。
場所は入口の自動ドアすぐそばです。
詳しくは店内マップを参照ください。
2階に席を取った場合、一度下がってレジへ向かいます。
①
注文時に会計なので
お財布を持っていくようにします。
②


step.3:会計する
注文後、そのまま会計です
注文用紙を店員さんに渡すと
慣れた様子でレジに打ち込んで、そのまま会計です。
日本で言う消費税のような付加税もなく、
記載された価格の合計なのでわかりやすいのも
台湾ローカルのありがたいところのひとつです。

step.4:お箸と調味料
1階の中央あたりにあります
注文を終えたら、
あとは料理が運ばれてくるのを待つだけです。
その間にお箸と味変アイテムを準備します。
お箸がちょっとわかりずらいところにあり、
セルフコーナーの引き出しの中にあります。
きれいに整理されていて衛生的にも安心感があります。
①
その横に冷蔵ケースがあり、
ドリンクが用意されています。
注文時にお会計をした後、
自取りするのが台湾流です。
②


step.5:器はどうする?
後で店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器は後で店員さんが片付けてくれます。
特に2階だと「このままにしていいのだろうか・・」と不安になりますが大丈夫です。
台湾ではお客さんが帰った後に片付けるのが一般的。
まわりの先客を観察して、
お店ごとのルールを察知します。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はあまりガイドブックには載らない牛肉麺店を紹介しました。
このお店を知ったのは木村拓哉さんのYouTube。CMキャラクターの起用で台湾に訪れた木村さんが企業オーナーに連れられてきたのがこのお店(木村さんはおそらく天母店に来店)。そんなこともあって、お店側もキムタク推しを全面に出しています。日本同様、それ以上とも言えるほど台湾のキムタク人気は絶大です。
肝心の牛肉麺は本当においしかったです!コクのある牛だしスープに、台湾スパイスを効かせたモダンスタイル。前衛的な味付けは深みがありレンゲが止まりません。お肉はしっかりとした歯応えで、ガブリとかぶりつけば簡単に噛み切れます。肉々しさをしっかり感じられるのに、いやなくせは全くありません。
個人的にはお酢を足すのがおすすめの味変。そのほかにもごま油や牛肉麺定番の高菜もあるので好みで楽しめます。
今回は士林夜市と絡めてのプランだったので士林店にしました。台北でも3店舗あるので、旅程によっての行きやすい店舗を探してみてほしいです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!
ちなみに余談ですが、
この店舗で台湾ローカル史上最高の接客力を感じました。おそらく店長さんだと思いますが、へりくだる感じでもなく、とはいえ高圧的でもない、それでいて笑顔が素敵で安心感を醸し出すスペシャリスト。終始ジェントルで高級ホテルのコンシェルジュかと思うほどでした。


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