掲載店舗No.071
2025年7月来店
アーチェン アーロウ
阿城鵝肉
Google 4.5(1,983)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 行天宮駅 路線 | 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 4駅(乗換1回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 4ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て1番出口から地上へ
③ 正面の横断歩道を渡り右折
④ 300m進み、横断歩道を渡り左折
⑤ 150m進むと【阿城鵝肉】です
店内マップ

台湾でガチョウ肉といえばこのお店。
ミシュランビブグルマンも獲得しており、
建物も立派で三階建てです。
一階の半分は厨房、もう半分は客席です。
2F・3Fはすべて客席になっていて、
各フロアにトイレが完備されています。

メニュー

メニューはこちらです。
旅行ガイドブックにも常連のお店で、
観光客も多い阿城鵝肉。
日本語メニューにも対応してくれています。
なんといっても
食べるべきはガチョウ肉。
大人数であればいろんな部位を選べるし、
一人用も用意があるのがうれしい。
結構量が多いので頼みすぎに気をつけて。
一品料理も充実していて、
モツ系の料理も人気です。
Googleマップのレビューを参考にして
好みの料理を探すのも楽しいです。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:整理券と注文用紙
最初に整理券を発行します
行天宮駅から10分たらず、
台北で一番有名なガチョウ肉専門店。
国内外からお客さんが来店する人気店で
三階建ての大型店です。
お店に着いたら、
入口すぐそばにある端末から
整理券を発行します。
①
操作はとても簡単で、
【 + 】ボタンで人数を選び、
赤い確定ボタンでレシート札が出てきます。
②
同じところに
注文用紙も置いてあるので
こちらも一枚、手に取ります。


step.2:席に座る
店員さんが案内してくれます
軒先で順番を待っていると、
4桁の番号でお知らせしてくれます。
頭上のモニター画面で確認でき
旅行者でもわかりやすい仕組みです。
①
中に入り整理券を渡すと、
店員さんから席の案内があります。
上層階の場合、
指で何階か伝えてくれるので、
確認して奥の階段へ進みます。
各階に店員さんがいて、
こちらの人数を改めて伝えます。
店内は清潔そのもので、
大きな窓あって開放感もあります。
②


step.3:注文する
注文用紙を店員さんに渡します
席に着いたら
早速料理を選びます。
外にあった注文用紙に
オーダーしたい料理の数を書いていきます。
①
写真付きの日本語メニューもあって、
店員さんに伝えると持ってきてくれます。
裏面には阿城鵝肉の発祥からの歴史が描かれています。
②
記入を終えたら
近くにいる店員さんに注文用紙を渡します。


step.4:お箸と調味料を準備する
注文を終えたら調味料の準備をする
無事注文を終えたら調味料の準備です。
客席中央に調味料コーナーがあり、
常時6〜7種のタレ・薬味が用意されています。
①
同じ台の膝下に
お箸や小皿があります。
引き出し式でわかりにくい場所なので、
見逃さないようにします。
②


step.5:支払いは後会計
伝票を持って
1階のカウンターで会計
食事が全部揃ったら、
テーブルに伝票を置いてくれます。
支払いは後会計で、
退店時にレジまで持っていきます。
①
レジは1階入口のすぐそば、
厨房に面したカウンターです。
②
ちなみに、
食べ終えた器はそのままにしてOKです。
席を立つまで片付けはないので、
そのあたりだけ注意しましょう。


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は超有名なガチョウ肉専門店を紹介しました。
有名店なだけあって、ピークタイムに訪れると鼎泰豊並みに待つこともあります。通し営業をしているので、時間をずらしての来店をおすすめします。
名物のガチョウ肉はさすがの一言。鴨肉に近い味わいのガチョウ肉は、燻製されたスモーキーな味わいでタレをつけなくても十分においしい。そして【鵝油拌飯】という旨タレかけご飯・・・これはぜひ注文してほしい逸品です!
鴨肉の燻製を提供するお店も日本でもなかなかないので、台湾旅行で訪れるに最適のお店だと思います。注文難易度もハードルが低く、初台湾にもおすすめできる人気店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



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