【69年老店麺攤】日本語メニューあり!台北駅からの最短ルートもご紹介!

魯肉飯・ご飯もの

掲載店舗 No.070
2025年7月来店

リォウシージォウ ニィエン ラオディエン ミェンタン
69年老店麺攤

Google 4.4(759)

↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓

↑ 動画の概要欄にチャプターがあります
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お店に関する基本情報

唯一無二の魯肉飯を食す

最寄駅情報

台湾一のターミナル駅、台北駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

台北駅 大ホールからの最短ルート!

Googleマップでは
この徒歩ルートは出てきません!

長くなってしまいましたが、
よかったら参考になさってください!

ルート案内(およそ8分)

【 台北駅大ホール 】
0. からくり時計を正面に見る
1. 左斜め方向に20mほど進む
2. エスカレーターを降りる
 (目印:ファミマとマックの間)
【 台北駅 B1階 】
3. 降りたら直角に左折、20m進む
4. 正面のエスカレーターを降り、50m直進
【 Y区地下街を横切る 】
5. 降りたら50mほど直進
6. “Y3”入口を入り、Qスクエア(京站)内へ
【 Qスクエア内 B2階→1階へ 】
7. 入ったら左折し、次の通路を右折
8. エスカレーターを上がり1階へ
9. 降りたら左Uターン、50m直進しQ2出口へ
【 Q2出口からお店まで 】
10. 正面のセブンの路地へ(植栽は右へ迂回)
11. 左側に69年老店麺攤があります

【スタート】大ホールのからくり時計の左側へ
地下へ降りたら、Y3出入口からQスクエアへ
Qスクエアに入ったら1階に上がりQ2出口へ
出口を出たら植栽を避けて、お店まではたった1分

店内マップ

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台北駅最寄の魯肉飯と滷味(台湾式煮込み)のローカル店。
駅から距離は近いけど行きづらい、
台北駅北側エリアにあります。

幅2mもないような路地をのぞくと
ひっそりと佇む食堂が69年老店麺攤です。

店内はこじんまりとしたガレージスタイルで
入口には屋台があります。

メニュー

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メニューはこちらです。

左と中央は、
台湾式煮物の滷味(ルーウェイ)です。
八角などの台湾漢方味を加えた
醤油ベースのおでんのような感じです。
台湾はホルモン系を日常的に食べる文化で
種類別に注文することができます。

いちばん右のメニューは
ご飯と麺、スープのメニューです。
ルーローハンがこのお店の人気メニューです。

実際のメニュー。屋台の正面に貼り出されている
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入店からの流れを徹底解説!

年季の入った建物。お店は2階にある

step.1:列に並ぶ

列の最後尾に並ぶ

台北駅直結の「Qスクエア(京站)」という
ショッピングモールのすぐ裏手にある名店。
土地柄、昼時に来店すると
地元の人でいつも行列ができています。


ビルとビルの間の路地とも言えない細道の奥から
列が伸びているのが見えてくると思います。
最後尾に並び順番を待ちます。


通し営業をしているので、
ピークをずらして来店するのもありです。
列がなければ、そのままお店の前まで進みます。

① 建物と建物の間にある隠れ家グルメ
② ランチ時はこの行列。人気ぶりが窺える

step.2:注文する(※重要)

混雑時:並んでいる時
閑散時:入口で注文

先頭に近づくと、
店員さんのほうから注文を取りに来てくれます。


ここで困るのが、
まだメニュー表を見れていないことです。
メニュー表は、
お店入口の屋台に貼り出されています。
この手前でオーダーを取る格好となるので、
初来店の海外旅行者にはハードルが高い注文です。


来店する際は、
事前に予習をし注文内容を
確定させておくのがベストです。

紙やスマホに書き出しておいて、
それを店員さんに見せると楽ちんでおすすめです。
本サイトでも
日本語メニューを掲載しているので
ぜひ参考にしてください!

空いている時間に来店した際は
入口で注文する流れになります。

① 最前列に行く前に注文を取る
② メニュー表はお店入口の屋台前に

step.3:お支払いする

注文後、そのまま会計します

屋台の横にカウンターがあり、
会計はここで行います。

注文を終えてすぐに
計算をしてくれて先払いです。

もし一人であれば
手元に100元札を2枚ほど用意しておけば
ほぼ問題なく足りると思います。
海外での会計シーンは緊張するので、
先回りしてポケットに忍ばせておくと安心です。

空いている時はカウンター越しに注文し会計する

step.4:席に座る

店員さんが案内してくれます

無事に注文ができたら
席に座ります。
店員さんの案内があるので、
指示された席につきましょう。

空いている時は
特に場所の指定はありません。
テレビがあるので、
見やすい席に座るのが良いと思います。


このローカル店だけではないですが、
テレビがある場合、
お客さんはテレビの対面席に座る傾向にあります。
「言葉がわからないし」とテレビに背を向けると
テーブルを挟んで台湾人と向かい合う格好となり
なんとも気まずい感じになります笑

テーブルにはお箸や調味料があります。
割り箸やストローの袋をクリップする道具、
あれを見ると台湾来たなぁと感じます。

料理は店員さんが持ってきてくれます。
すぐ出てくるので
楽しみにしながら待ちます。

① テレビがあり実家にいるような感覚になる店内
② 割り箸の袋をクリップする道具

step.5:器はどうする?

食べ終えた器はそのままでOK

食べ終えた器は
後で店員さんが片付けてくれます。

かなりコスパのよいお店なので、
片付けは自分かと思ってしまいますが
お客さんが立ったあとに片付けてくれます。

ローカル店でも
片付けは店員さん実施のお店が多い印象です。
少し不安に思ったら、
店内を見渡し返却棚がないか、
あるいは他のお客さんの様子を確認しましょう。

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回はビルとビルの隙間にある隠れ家的ローカル店を紹介しました。

台北駅から向かうと、ルートが複雑でやたらと時間のかかってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
69年老店麺攤で有名なのはルーローハン。甘い味付けと生姜と胡椒が効いて、台湾風そぼろごはんといった感じです。漢方系調味料もないので、万人受けする美味しいさです。店内の雰囲気は、初見ではなかなか踏み入れにくい雰囲気ですが、座ってみるとなぜか居心地がいい。なんだか実家にいるような感覚になります(笑)こういう感じが台湾ローカル好きにはたまらないのです!
営業時間が長いので、ランチタイムを外しての来店もしやすいですが、売り切れには注意です。並んででも価値あるお味なので、みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

まるで日本のそぼろごはんのよう!
なぜかホッと落ち着くインテリア

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