掲載店舗No.075
2025年7月来店
ファンジー ルーローファン
黃記魯肉飯
Google 4.2(6,267)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 中山国小駅 路線 | 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 4駅(乗換1回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 4ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て1番出口へ
③ 地上に出たら150m直進
④ 二つ目の信号を右折
⑤ 二つ目の交差点を左折
⑥ 左側に【黃記魯肉飯】です
店内マップ

縦長で奥に広がっていく構造。
入口に厨房があるスタイルは
台湾でベーシックなレイアウトです。
注目は外のカウンター。
ここがオペレーションの中心となっており
注文から会計までを完結させている。
メニュー

黃記魯肉飯は
ミシュランビブグルマンにも選ばれている名店です。
ガイドブックで取り上げられることも多く、
日本人用にA4メニューが用意されているのもありがたいです。
裏にはオーダーの流れが書かれています。
店名にあるようにルーローハンが名物で
来店した際は必ず押さえておきたい料理です。
注文用紙にある【便當】はセットメニューの意味で
メインのご飯に3種類の副菜を選べます。
右下の【単點小菜】からチョイス可能で
赤枠内に漢字で記入します。
パクチーが苦手なら【不】に丸印を。


入店からの流れを徹底解説!

step.1:注文用紙をもらう
店先のカウンターで人数を伝えます
中山国小駅から徒歩4分、
観光で有名な雙城街夜市からもすぐそばの立地に
黃記魯肉飯はあります。
お店に着いたら混雑状況を確認します。
順番待ちが出ている場合は
まず店先のカウンターに行き
注文用紙をもらいます。
日本語メニューもあります。
①
その際に聞かれるのは
【店内or持ち帰り】と【人数】です。
人数は指折りで伝えられるので、
店員さんの中国語だけ聞き取れると
とても楽です。
すぐそばに立札があり、
承りの流れが書かれています。
Google翻訳したものを貼っておきます。
②
【 ワンポイント中国語 】
店員「ネイヨン ワイタイ」
=「店内?それとも持ち帰り?」
※ イートインは「ネイヨン(内用)」と返答
店員「ジーウェイ」
=「何人ですか?」


step.2:注文する
注文用紙に記入し店員さんに渡します
注文用紙を受け取ったら、
道端で記入を進めていきます。
注文用紙は中国語ですが、
A4サイズの日本語メニューも用意されています。
当サイトでも紹介しているので
よかったら参考にしてください。
①
【内用】にチェックを入れて
料理の数量を全部書き終えたら、
再度カウンターで店員さんに渡します。
②
渡し終えるとそのまま会計になるので、
お財布の準備をしておきます。


step.3:会計する
注文用紙を渡したらそのまま会計です
注文用紙を渡すと、
その場で集計をしてくれて
会計になります。
①
会計を終えると、
番号札を渡されます。
番号を呼ばれたら店内に入れる流れです。
ここがちょっとハードルの高いポイントとなります。


step.4:席に座る
番号を呼ばれたら入店します
席は自由席です
会計まで終え番号札をもらったら、
呼ばれるのを待ちます。
店員さんによる中国語での呼び出しなので、
旅行者にとってはちょっと辛い場面です。
コツは
「末尾を聞き取る」です。
自分の番号の末尾1桁を見て、
その数字だけに耳を澄ませます。
グーグル翻訳に番号を入力し
耳を慣らしておくのもおすすめです。
番号が呼ばれたら手を上げて
店内に進むよう促されます。
中に入ると席は自由席です。
店員さんから案内がなければ
人数にあった席に座ります。
①
席を取ったら、
あとは料理が届くのを待つだけです。
客席奥にお箸と調味料があります。
調味料については専用の小皿はないので、
料理が届いてから器ごと持っていきます。
②
【ワンポイント中国語】
一 ・・・ イー
二 ・・・ アー
三 ・・・ サン
四 ・・・ スー
五 ・・・ ウー
六 ・・・ リョウ
七 ・・・ チー
八 ・・・ バー
九 ・・・ ジョウ
十 ・・・ シー
0 ・・・ リン(末尾では言わない)
〜番 ・・・ ハウ(號)
例 サン シー イー ハウ ・・・ 31
例 スー シー ハウ ・・・ 40


step.5:器の片付けは?
後で店員さんが片付けます
料理の提供も片付けも
店員さんが行ってくれます。
料理提供については、
番号を目安に運んでくれるので、
通路側に向けて番号札を置いておきます。
①
食べ終えた器は、
お客さんの退店後に片付けるのが台湾流です。
このあたりは日本の飲食店と異なるポイントです。
②


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はミシュラン獲得のルーローハン店を紹介しました。
看板メニューのルーローハンは、さすがの一言で日本では食べられない本場の味!肉とタレの旨みが凝縮されていて、癖も少なくとても美味しい!
そして、副菜も美味しかった!台湾では茹で野菜を提供する店は多いですが、こちらはお湯ではなく出汁で茹でているため、下味がついています。それが素材のおいしさを引き出しているし、上にかけているタレもうまい。こういう伏兵にも妥協しない感じがミシュラン受賞につながっているんじゃないかなと感じます。
近くに有名な夜市もあり観光でも訪れやすい立地です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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