【大橋頭米糕】ブログ限定、日本語メニューあり!ミシュラン獲得の極上米糕とスープ!

魯肉飯・ご飯もの

掲載店舗No.078
2025年7月来店

ダーチャオトウ ミーガオ
大橋頭米糕

Google 4.3(5,333)

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お店に関する基本情報

ぶた肉ともち米を器に入れて蒸す「米糕(ミーガオ)」を体験!

最寄駅情報

台北駅から乗り換え1回で来れる大橋頭駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

大橋頭駅1番出口から徒歩4分

店内マップ

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お店はいわゆるガレージスタイルで、
入口にドアのなく縦に長い店内です。
軒先に厨房があるのも台湾ローカルならではです。

入口で注文や会計などを済ませて
奥に進むと両側の壁にカウンター席、
中ほどに大テーブルが2卓あります。

メニュー

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メニューはとてもシンプルで、
米糕とスープのみです。

米糕(ミーガオ)とは蒸し料理で、
豚肉ともち米を器に入れて蒸します。
食べる際に器をひっくり返して取り出すことで
特有の形状で提供されます。
昔は竹筒を使用していて、
その製法を今でも守っているお店もあります。

米糕は肉の部位が選べます。
肥肉は豚バラで脂身があり甘味とコクが特徴。
瘦肉は赤身肉で肉本来の味わいを楽しめます。

スープは中の具材を選べます。
レバーや牡蠣もおすすめですし、
福州丸という魚つみれの中に肉餡が入っている団子は
日本ではない料理で食体験としておすすめの具材です。

メニューボードは厨房の壁に掛けられている
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入店からの流れを徹底解説!

大橋頭の有名なグルメストリートにある

step.1:列に並ぶ

テイクアウトも同じ列です

台北駅から4駅の大橋頭駅。
駅そばの延三北路という通りはグルメストリートとして有名で
夜になると延三夜市という夜市になる場所です。
このエリアだけでもミシュラン獲得店がいくつかあり
大橋頭米糕もそのうちの一軒になります。

お店の入口に厨房カウンターがあり、
そこから列が作られます。
店内も持ち帰りも、まずはこの列の最後尾に並びます。

地元民にも大人気のお店。提供スピードがとても早い

step.2:注文する

口頭で注文します

カウンターに黒いトレーが重ねられているので、
まずはそちらを手に取りましょう。

前の人がオーダーを終えたらいよいよ順番です。
ここでは口頭での注文になるので
ちょっとハードル高めです。

カタカナ表記ですが読み方も作ったので
よかったら日本語メニューも参考にしてください。

中国語はカタカナ訳だと通じないケースも多々あるので、
スマホ画面にメモしたり、写真を指さしたり、
事前の準備をしておくと安心です。


【 ワンポイント中国語 】

 店員「ネイヨン ワイタイ」 
 → お客「ネイヨン」

 店員「店内ですか?持ち帰りですか?」 
 → お客「店内で」


 ※ 聞き取れればOK!あとはジェスチャーで対応できます

自分の分のトレーを取って、口頭で注文する

step.3:会計する

注文後、そのまま会計です

緊張の注文を終えたら、
安心するのも束の間で そのままお会計です。

中国語で金額を伝えられるので、
やっぱりここも難易度が高いです。

ざっくりと計算しておいて、
現金をポケットに忍ばせておくのが賢明です。
100元札を数枚、あるいは500元札を準備しておくのがベターです。

会計を終える頃には
注文した品がトレーの上に乗っています。
日本でいう立ち食いそばよりもっと早い提供です。
できるだけスムーズに対応できるように予習しておきたいです。

旅行者がローカル店にお邪魔しているので、極力時間をかけずに対応したい

step.4:席に座る

好きな席を選んで座ります

会計を終えたら、
トレーを持って奥へ進みます。

客席は壁に沿って設えてあるカウンター席と
大きなテーブル席が2卓あります。
詳しくは店内マップを参照ください。


各テーブルにお箸が用意されています。
調味料はコショウと米糕用のタレがあります。
個性のある調合をしていることもある米糕用タレですが、
こちらのタレはクセがなく万人受けしそうな味付けです。

① 店内奥から入口方向。カウンター席が多い
② 米糕用の赤いタレ。左側は辣醬、そこまで辛くなく旨い

step.5:器の片付けは?

後で店員さんが片付けてくれます

食べ終えた器は、退店後に片付けてくれます。
台湾ローカルは店内の広さもそうそう取れるわけではないので、
お客さんが帰った後、スペースを活かしてサッと片付けます。
過剰なサービスをせず効率重視なところも
お店と客の適度な距離感で心地いいのが台湾ローカルの魅力です。

お客さんがいないタイミングでサッと片付ける

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回はミシュラン選出の台湾の伝統食ミーガオを紹介しました。

前述のように、グルメエリア大橋頭はおいしいものだらけで何を食べようか悩ましい場所です。米糕は見た目のインパクトも弱くなんとなく出遅れてしまっていました。
今回は肥肉米糕を注文しました。もち米はルーローハンのタレで炊き上げたような味付けでうまい!バラ肉はお肉とろとろで、チャーシューと魯肉のいいとこどりのよう。テーブルのタレも辣醬も、クセなく食べやすいので味変にもってこいです。スープは九州のおうどん出汁のよう、心に染みるようで満たされていきます。具材は団子ミックスで、お魚だんごが一番好みでした。肉餡入りは初めて食べましたがこれも美味!
台湾はおいしいローカル料理ばかりなので「米糕」に辿り着くのは何度か訪台を繰り返した後かもしれません。それゆえ、出会いが遅れたことを後悔するほどのおすすめ店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!

メニューが少ない分、どちらにも誇りとこだわりを感じるおいしさ

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