【奇福扁食】日本語メニューあり!プルプルワンタンを黄金スープで食す絶品麺食堂!

麺料理・牛肉麺

掲載店舗No.077
2025年7月来店

チーフー ピェンシー
奇福扁食

Google 4.3(1,789)

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お店に関する基本情報

ずっと食べてみたかったワンタンメン。初台湾にもおすすめのお店!

最寄駅情報

台北駅から淡水信義線で3駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

東門駅7番出口から徒歩3分

店内マップ

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とても清潔感のある麺料理店。
広めの店内に比較的ゆったりとテーブル配置されています。

入口を入ってすぐ、
厨房に面したカウンター周りに
レジやセルフのお箸があります。

その並びに小皿料理が置かれた大型冷蔵庫が。
台湾に来たらぜひ体験してほしい外食文化です。

メニュー

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奇福扁食は土地柄か、観光客も多く
多言語メニューも置いてくれています。

なんといってもワンタンメンです。
ワンタンは4種類から選べて、
スープはスタンダートとピリ辛、あと汁なし麺を選べます。

メニューの裏にはルーローハンや茹で青菜、
さらにはセルフの一皿料理も手頃な価格で用意されています。

注文用紙はこちら。「扁食」はワンタンの意味
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入店からの流れを徹底解説!

かわいいキャラクターと赤字の看板が目印

step.1:入店する

店員さんに人数を伝える

東門駅7番出口から徒歩3分、
鼎泰豊の道すがらから見える奇福扁食。
お店の存在は知っていたけど、
入ったことなかった、という方も多いのではないでしょうか。

お店に着いたらドアから入店し、
最初に店員さんに声がけをしましょう。
人数を聞かれるので
指折りのジェスチャーで伝えます。


そうすると注文用紙とペンを渡されます。
日本人とわかると日本語も書かれたメニューもくれます!
土地柄なのか日本語を話せる店員さんもちらほら。
店内も清潔で初心者にもありがたいお店です。

① 入店したら店員さんに声をかけ人数を伝えます
② 外国人とわかると多言語メニューをくれます

step.2:席を選ぶ

好きな席を選びます

メニュー表を受け取ったら席を選びます。
店内は広く、席同士の感覚もしっかり取ってあります。
なにかと緊張する海外旅行ですが、
空間が清潔でゆったりしているだけで安心感があります。


混み合っている場合は
店員さんから案内がある場合もあります。

席に着いたらメニューを選ぶのですが、
このお店には「小菜」という小皿料理が用意されています。
店内の大型冷蔵庫にはさまざまな一品料理があり、
自分で取るセルフスタイルになっています。
台湾ローカルグルメでよくみる外食文化のひとつで、
せっかくの機会なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。

① 店内は清潔で広々。席の感覚も広く取られている
② 大型冷蔵庫には常時十種類前後の小皿料理が並ぶ

step.3:注文する

注文用紙を店員さんに渡します

入口でもらった注文用紙に
オーダーを記入していきます。
日本語メニューはA3サイズと大きく
写真もついているので とても選びやすくなっています。


もし小皿料理が欲しい場合、
注文用紙の「小菜」に数量を書き
自分で好きなものを選びに行くだけです。
書き終えたら店内の店員さんに声がけして
注文用紙を渡せばオーダー完了です。

小菜はオーダー前でも後でも大丈夫ですが、
注文用紙を渡すときにテーブルにあった方がよいと思います。

奇福扁食の日本語メニューで面白いのは、
裏面の記載に「指差し質問」があるところです。
今日の青菜は何を使っているかを聞くためのものですが、
お店側が用意してくれているのはとても珍しいです。

① 多言語メニューは大判でとても閲覧しやすい
② 「指差し質問」これは他で見たことない素晴らしい配慮

step.4:お箸を取りに行く

入口そばで、場所もわかりづらいです

注文を終えたら、
料理が届くまでの間にお箸を用意します。
お箸の場所は店内入口そばにあります。
わかりづらい場所なので、
よかったら店内マップを参照ください。


お箸は白い機械から引っ張り出します。
この機械はなかなか見たことがなく、
「箸はどこだ?」と一瞬とまどいました。
取り出すと、次のお箸がにゅっと出てきてなんだかかわいかったです。

① 入口そばのカウンターにお箸が用意されている
② 除菌もしてくれる箸専用機。初めて見た

step.5:会計する

お支払いは後会計です

食事を終えたら会計をしてお店を出ます。
場所は入口そばのカウンターです。
よければ店内マップも参照ください。

カウンターへは伝票を持っていきます。
先に現金を出しておくと会計がスムーズです。


カウンター前には
「赤」「青」の誘導ラインが引かれています。
「赤」がイートインの列、
「青」はテイクアウトの注文&会計です。


ちなみに、
食べ終えた器は後で店員さんが片付けてくれます。
座っている間は片付けに来ないのが台湾ローカル流です。
「返却はセルフかな?」と頭をよぎりますが、
安心して席を立ってOKです。
忘れ物だけ気をつけて、お会計に向かいます。

① 手元に現金を用意しておくと段取りがスムーズに
② イートインは「赤ライン」に並ぶ

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は知っている人もかなり多いワンタン麺食堂を紹介しました。

有名な鼎泰豊の道すがらにありとても目立つ看板なので、存在は知っていても行ったこと無い方も多いのではないでしょうか。かくいう私もまさにそれで今回やっと来店の機会に恵まれました。
結論、ぜひ行ってほしい名店です!今回ベーシックな豚肉ワンタン麺を注文しましたが、ワンタンは皮がトゥルントゥルンで餡もたっぷり。出汁の効いたクリアスープもほんとうに美味しい!ツルツルのストレート麺も小麦のほのかな甘みを感じる細麺でこれも美味です。
日本のラーメンのようなガッツリとした濃味ではなく、やさしいうまみで最後の一滴まで飲み干したくなる一杯です。店内は清潔、日本語メニューもあるし、日本語を話せる店員さんもちらほら。初めての台湾旅行でも安心しておすすめできるローカルグルメです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!

日本にはありそうでない、クリアなコクがあと引く絶品のワンタンメン!

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