掲載店舗No.073
2025年7月来店
リャンジョウジエ ウーミン リャンミェン
涼州街無名涼麺
Google 4.1(1,592)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 大橋頭駅 路線 | 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 4駅(乗換1回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 4ヶ所(直通地下道あり) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て2番出口へ
③ 地上に出たらUターンする
④ 正面の横断歩道を渡る
⑤ 右側の横断歩道も渡り200m進む
⑥ 二つ目の路地を左折し、200m進む
⑦ 二つ目の信号を渡り、
左折しすぐがお店です
店内マップ

ドアのないオープンなスタイル。
広めの厨房を抜けて、
奥に店内の客席が広がる。
外にも席が設けれられています。
入口そばに
注文用紙があり、こちらを記入し注文する。
料理は持ってきてくれるが
お箸類や器の片付けは
各自セルフで対応します。
メニュー

店名にある通り、
涼麺という台湾式冷し中華がメインです。
Googleレビューだと
米粉湯といううどんのような太さのビーフンも
こちらの名物だそうです。
そのほかスープが数種類と、
台湾ローカルならではの一皿料理がずらり。
ホルモン系の料理のラインナップが揃っています。
涼麺のお店には必ずと言っていいほど
味噌汁が置いてあり
涼麺とセットで注文するのがローカルの定番です。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:注文用紙を取る
白い注文用紙を取ります
台北駅から4駅の大橋頭駅。
住宅街でもあるこの街は
地元の人たちが通い詰めるローカルグルメ店の宝庫です。
こちらはホテルスタッフに教えてもらったお店です。
店内に入ったら、
厨房に面したカウンターに注文用紙があります。
白い方がイートイン用です。
こちらを手に取って、奥の客席へ進みます。

step.2:席に座る
好きな席を選びます
店内に入ったら好きな席に座ります。
席数はそう多くないので
人数に合ったテーブルを選びます。
①
屋外にも席があるので
気候がよかったらそちらもおすすめです。
台湾の風や音を聞きながらの食事は
日本では味わえない食体験になること請合いです。
②


step.3:注文する
注文用紙を記入しカウンターで渡します
入口で手に取った注文用紙を
テーブルで記入します。
書き方は簡単で、
自分の食べたい料理の横の空欄に
「正の字」で数量を記入します。
常用数字でも問題なく伝わります。
スープに卵を追加することもできます。
その時は【加蛋】の下の欄に数量を書き、
【清湯】のところは無記入にします。
左上の【桌號】には
テーブルに貼ってあるテーブル番号を記入します。
右上の【金額】は記入せずでもOKです。
漢字ばかりでどんな料理かわかりずらいので、
日本語メニューを作りました。
よかったら参考になさってください!
書き終えたら注文用紙を持って席を立ちます。
その際にお財布も忘れずに持って向かいます。

step.4:会計する
注文後、カウンターで先払いです
カウンターで注文用紙を渡しオーダーが完了すると、
そのまま会計です。
消費税等ないので、
注文用紙の金額を足し算した額が会計になります。
お金を先に手元に出しておくと、
緊張せずスマートな流れで対応できます。
①
会計を終えたら、
ついでにお箸や調味料を取りにいきます。
店内の一番奥にセルフコーナーがあります。
詳しくは店内マップも参照ください。
②


step.5:器の片付けは?
自分で片付けます
食べ終えた器は、
返却口へ持っていきます。
床に業務用ケースとバケツが用意されていて、
ざっくりと分別するようになっています。
前のお客さんにならって仕分けすればいいだけなので
難しさはありません。
①
店内の通路に1ヶ所と
外の柱下にも場所が設けてあります。
こちらについてもよければ店内マップを参照ください。
②


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は台湾式冷し中華「涼麺」の隠れた名店を紹介しました。
大橋頭駅は台北駅に程近いエリアですが、住宅も多いため飲食店もとても多いです。特に個人経営のお店がたくさんあり、ローカルグルメ好きにはたまらないグルメスポットです。
そんな中でもこちらの小吃店は、ほんとうに地元の人しか行かないような知られざるお店です。ホテルのスタッフさんに教えてもらい行くことにしました。
看板料理の涼麺はごまがたっぷり使用されていて、一口食べると香ばしい風味が一気に広がります。さらにニンニクもたっぷり使われていておいしい。そこにきゅうりの爽やかな食感が入ってバランスを整えてくれています。そして、涼麺といえばの味噌汁。台湾らしい甘い味わいで、特に西日本にお住まいの方にはハマりやすい味かと思います。
ガイドブックにはなかなか紹介されないし、台湾人でも知らない、地元民だけが楽しむ美味しいグルメを体験するのも台湾旅行ならではの魅力です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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