【阿宗麺線】台北グルメの登竜門⁈ガイドブック常連の大人気ストリートグルメ!

麺料理・牛肉麺

掲載店舗 No.081
2025年7月来店

アーゾン ミェンシェン
阿宗麺線

Google 4.1(18,169)

↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓

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お店に関する基本情報

ガイドブック常連の台湾ローカルグルメ!

最寄駅情報

台北駅から歩いても行ける距離。電車だと乗り換えが必要

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

西門駅6番出口から徒歩2分

店内マップ

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麺線という
台湾式にゅう麺を提供する大人気の老舗店。

お店はカウンターのみで店内席はありません。
お店のまわりに
いくつかのベンチやスツールがあります。
おやつ感覚のストリートフードなので
立ったまま食べている人も多いです。

メニュー

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メニューはこちらです。

メニューは麺線一択のみ。
専門店ならではのこだわりに味への期待が膨らみます。
大と小のみ選ぶことができて、
小にすると食べ歩きにちょうど良い量です。

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入店からの流れを徹底解説!

赤白のしましまテントが目印です

step.1:列に並ぶ

ラインに沿って並びます

西門駅から徒歩2分の好立地にある
台湾観光で定番のストリートグルメです。
営業時間が長く、
ほとんどの時間で行列を作っています。

店前には赤いラインが引かれていて、
この通りに並べばOKです。
ちなみに画像は朝8時台の様子です

空いている朝の来店がおすすめ

step.2:注文する

口頭で注文します

列の先頭まで進んだら、
正面のカウンターで注文です。

メニューは麺線のみで
選ぶのは(大)か(小)のみです。
英語でも通じるので
注文ハードルはかなり優しいです。

「スモール ワン」と、カタカナ英語で十分伝わる

step.3:会計する

注文後、そのまま会計です

オーダーを済ますとそのまま会計となります。

金額は英語で伝えてくれるスタッフさんが多い印象です。
レジにデジタル表記もあるし、
会計についてもハードルが低いのがうれしいです。

注文するときにお財布を用意しておくとスムーズです

step.4:料理を受け取る

左側のカウンターで受け取ります

会計を終えたら、
レジの左側のカウンターで受け取りです。
大きな釜の中には何十人分の麺線がスタンバイしています。

受け取り前に
パクチーの有無を聞かれます。
中国語でパクチーは「香菜(シャンツァイ)」です。
返答は「イエス」「ノー」で伝わります。


受け取ったら早速いただきます。
お店の前にベンチが2つ、
隣の軒下に3つほど用意されています。
埋まっていることも多く、
立ったまま食べている人も多く見られます。

① 受け取り前にパクチーの有無を聞かれる
② 店前のテントの下と、隣の軒下にベンチがある

step.5:味変する

食べ終えた器は
店員さんが片付けてくれます

そのままでも十分美味しいのですが、
せっかくなので味変も楽しみます。

調味料は2箇所用意してあって、
写真は会計レジ正面の柱に備え付けられている場所です。
チリ、ガーリック、黒酢の3種類があります。


食べ終えた器は自分で片付けます。
店前にごみ箱があります。
詳しい場所は店内マップを参照ください。

① レジの正面あたりに専用のコーナーがある
② ごみ箱も用意してくれている

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は西門観光で欠かせないガイドブック常連の麺線店を紹介しました。

筆者のあまのじゃくな性格が仇となって、ここを訪れるのがこんなに遅くなってしまいました。結論、めっちゃうまい!人生損していました笑
しっかり効かせたかつおだしに甘めの醤油ベースの味がたまりません。具材は豚ホルモンが入っていて、臭みもなくこちらもおいしい。ホルモン系はそこまで得意でないですが、気にならず食べ進められます。味変はチリ・ガーリック・黒酢の3種類から。個人的なおすすめは黒酢です。

西門といえば、タピオカミルクの幸福堂、滷肉飯の天天利、そして阿宗麺線です。天天利が11時にオープンするので3店舗をハシゴするのが西門定番の観光グルメです。どれも絶品なので、みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

こんなにおいしいと、西門に来るたびに食べたくなってしまう!

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