【開心茶舗】こんな体験なかなかできない!お寺で食べる旨辛涼麺!

麺料理・牛肉麺
Screenshot

掲載店舗No.094
2025年7月来店

カイシン チャープー(カイシン リャンミェン)
開心茶舗(開心涼麺)

Google 4.6(286)

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お店に関する基本情報

お寺の中で食べる台湾式冷し中華がうまい!

最寄駅情報

台北駅から乗り換え1回で来れる大橋頭駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

大橋頭駅2番出口から徒歩11分

店内マップ

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このお店はちょっと変わったローカル食堂で、
なんとお寺と食堂が合体しています。

店内マップ左側半分が食堂エリアで、
右側半分がお寺となっています。
こじんまりとしていますが、
壇の上にたくさんの神様が鎮座なされています。

台湾ローカルでは日本では味わえない雰囲気で
食事をできるのが醍醐味ですが、
開心茶舗での食体験は
台湾国内でもめずらしい経験ができます。

メニュー

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メニューの大枠は、
涼麺、ルーローハン、麺類、スープ、
加えて「滷味(ルーウェイ)」という
台湾式煮込み料理です。
日本のおでんのように
食材から選ぶことができます。

看板メニューは涼麺(リャンミェン)で、
台湾式のごまだれ冷し中華です。
普通と辛い調味料がかけられたものが選べます。

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入店からの流れを徹底解説!

お寺と飲食店が同じ空間に設られている不思議さ

step.1:入店方法

空いている席へ座ります

大橋頭駅から少し離れた場所にあるローカル食堂。
観光で有名な迪化街からも徒歩圏内の立地です。
屋台が表にあるローカル感あふれる佇まいですが、
めずらしいのは寺院と一緒の空間にあることです。

お店に着いたら先に席を取りましょう。
店内には2つのテーブルが用意されています。


また軒先にも3つのテーブルがあり、
屋根もあるので雨も気にせず座ることができます。


もし空きテーブルがなかったら、
店員さんに「ネイヨン(店内飲食)」と伝えて
どう待てばいいか聞いてみましょう。

① 店内は小さなテーブルが2つ
② 外には3つのテーブルがあり雨を凌げるようになっている

step.2:注文用紙を取る

屋台の角に置いてあります

無事に席を取ったら、
注文用紙を取りにいきましょう。
軒先の屋台の角に置いてあります。


こちらの注文用紙はラミネート加工されています。
一度使われた用紙を濡れふきんで拭くと
綺麗になって再利用できる仕組みです。

① 注文用紙を手に取るお客さん
② ラミネート加工された注文用紙

step.3:注文 & 会計

会計は先払いです

注文用紙に食べたい料理の数量を記入します。
ペンが太いわりに記入欄が小さいため、
「正の字」で書いた方が書きやすいです。
書き終えたら屋台のそばにいる店員さんに渡しにいきます。


お店に「先払い」の案内が貼られているので、
基本は注文後にそのまま会計になると思います。
来店時は店員さんの段取りなのか、食事後の後会計でした。
こういった柔軟さ?も台湾ローカルならではの味わいです。

本当に地元密着のお店といった感じで、
店内は常連さんがほとんどといった印象です。
仕事をしながらも常連さんとおしゃべりする様子は
なんともアットホームでほっこりする雰囲気です。

② セルフコーナー。荷物カゴがあるのは珍しい

step.4:器の片付けは?

後で店員さんが片付けてくれます

食べ終えた器は、後で店員さんが片付けてくれます。
席を立つまで片付けをしないのが台湾ローカル式です。


オープンな店内なので、
お客さんの様子をいつでも伺ってくれています。


お店を出る時「ニホンジン?」と聞かれ、
とても嬉しそうにお礼を伝えてくれました。
そのあとも中国語でいろいろと話しかけてくれて、
来店を喜んでくれているのがとても伝わりました。

① 器はそのままにして退店でOKです
② 作業しながらもお客さんの様子を気にかけてくれている

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回はお寺と合体した珍しいローカル食堂を紹介しました。

今回注文したのはおすすめの麻辣涼麺。これがほんとうに美味しい!最初にごまだれの甘さと旨みが口の中に広がって、後から唐辛子の辛味と花山椒の痺れが追いかけてきます。きゅうりとにんじんだけのシンプルな具材ですが、全く食べ飽きることがありません。辛いのが苦手な方は普通の「原味涼麺」もあります。

来店時テーブルはすべて埋まっていたのですが、食事中のお客さんが「ここどうぞ」と相席を促してくれました。店員さんの接客もとてもいいし、常連客もなんだかおだやかな人が多い印象がして、とってもいい雰囲気を味わえました。そして、お寺の中というロケーションでの食体験、日本ではなかなか味わえません。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!

店員さんもお客さんも優しかった
宗教観の違いを食を通じて体験することができます

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