【龍門客棧餃子館】日本語メニューあり!雰囲気MAXな老舗店で食べるモチモチ水餃子と滷味!

餃子・小籠包

掲載店舗 No.080
2025年7月来店

ロンメン クージャン ジャオズー グヮン
龍門客棧餃子館

Google 3.8(4,607)

↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓

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お店に関する基本情報

創業58年の老舗で食べる水餃子と台湾の定番煮物!

最寄駅情報

台北駅から歩いても行ける距離。電車だと乗り換えが必要

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

善導寺駅3番出口から徒歩10分とやや距離がある

店内マップ

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創業58年の老舗ローカル店。
建物にも年季があり構造がとてもユニークです。

平屋の建物で、
元々は客席部分が建物としてあり、
店内マップの右側と下側の厨房エリアは
後々増築して継ぎ足した構造になっています。

メニュー

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メニューはこちらです。

水餃子の専門店でありながら、
滷味も種類豊富に取り揃えています。
裏面に表記されているこの滷味を求めて
店前の行列は持ち帰り客も多く見かけます。

それにしても、このメニュー表の年季がいいです。
いままでも多くのローカル店に訪れましたが
トップクラスの成熟メニュー表です笑
こういうところが日本人に癒しを与えてくれます。

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入店からの流れを徹底解説!

夕方からオープンして常に行列の絶えない人気店

step.1:列に並ぶ

並ぶ時のコツがあります

台北駅の隣に位置する善導寺駅。
有名な「阜杭豆漿」でおなじみの駅でもあります。
徒歩で10分ほどの住宅街にある
年季の入った平屋の建物が龍門客棧餃子館です。

17時からオープンで夜のみ営業するこのお店は
いついっても店前に行列を作っています。


店内も持ち帰りも同じ列なので
最後尾に並べばOKです。
もし余裕があれば、入口付近にいる店員さんに
人数と店内飲食の旨を伝えておきましょう。

建物の壁沿いに並んでいると、
窓から中の様子を伺うことができます。

① 壁沿いに列が作られる
② 開け放たれた窓から厨房の様子が伺える

step.2:席を選ぶ

席は店員さんが案内してくれます

並ぶ前に人数を伝えておいたおかげで、
店員さんが何かとこちらを気にかけてくれます。
1人で来店したこともあって、
前のお客さんを飛ばして先に案内してくれました。


龍門客棧餃子館の魅力の一つは店内の雰囲気です。
剥き出しの柱と梁、木板をはめ込んだような木壁、
ジャッキー映画に出てきそうな雰囲気で、
今にも格闘シーンが始まりそうです笑

① 店員さんがいつも気にかけてくれる
② 店内の雰囲気はローカル店の中でもトップクラス

step.3:注文する

メニュー表を指差しで注文します

席を案内してくれた店員さんが
メニュー表を手渡してくれます。
日本語も書かれているので
とてもわかりやすく旅行者にありがたいです。

注文は店員さんに声をかけて
口頭で伝えるスタイルです。
水餃子は注意が必要で、
10個以上の注文がルールとなっています。

料理は店員さんが運んできてくれるので
あとは出来上がりを待つだけです。
テーブルにはお箸や調味料、
ティッシュにミニごみ箱まで用意してあります。
①②

① 料理は店員さんが運んできてくれる
② お箸や調味料は各テーブルにあります

step.4:器はどうする?

後で店員さんが片付けてくれます

食べ終えた器は
お客さんの退店後に片付けてくれます。

慣れない海外での食事、
器を残していいものかどうか、
こういった小さな疑問がたくさんでてきます。
周りのお客さんの様子を伺ったりして、
店舗ごとに異なる流れを現場で把握していきます。

「揃い次第、テーブル会計」これさえ知っておけば大丈夫です

step.5:会計する

店員さんに声がけをしてから
レジに向かいます

お会計の場所は
客席入口前のカウンターです。
詳しい場所は店内マップもご参照ください。

ここは伝票やテーブル番号もないので、
どうしたらいいかちょっと焦ります。
席を立ち、店員さんに「シェイシェイ」と声を掛けると
レジの人に「〇〇番、会計だよー」と伝えてくれました。

ショーケースのとなりが会計レジです

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は地元民に大人気の老舗水餃子店を紹介しました。

大学が近いことから若いお客さんが多い印象を受けました。メニューのビールを注文したり、自分たちで持ち込んだりして、お酒と楽しむ人も多かったです。
初めてここを紹介する動画を見た時、店内の雰囲気に一目惚れしました。この空間で地元民に混ざって食べる本場の水餃子・・・憧れていたお店にようやく来ることができました。熟練職人が手包みする水餃子、おいしい!皮はやや厚めでモッチモチ、肉汁たっぷりであっさりした味付け。10個は多いかなと思いましたがパクパク食べ進められました。副菜のきゅうりは、見た目ほど辛くなく餃子との食べ合わせ抜群です。滷味は素鷄というベジタリアンミートを注文。燻製されていて、ビールとの相性も良さそうです。鶏肉というより、柔らかなかまぼこのような食感でした。
いろいろなローカル店に行きましたが、雰囲気は歴代No. 1と感じました。写真映えもする空間での食体験はきっと贅沢なひと時になると思います。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

最高の空間でモチモチ餃子と名脇役な副菜をビールで流し込む!

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