【松山割包】ブログ限定 日本語メニューあり!台湾式角煮バーガーの隠れた名店!

餃子・小籠包

掲載店舗 No.066
2025年7月来店

ソンシャン グアバオ
松山割包

Google 4.2(1,417)

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お店に関する基本情報

割包(グアバオ)。蒸しパンに豚肉と高菜、甘いピーナッツ粉を挟む

最寄駅情報

グリーンラインの終点。観光でも立ち寄る機会が多い

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

有名な饒河街夜市と反対方向へ進む

店内マップ

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最寄駅はグリーンライン終点の松山駅。
有名な饒河街夜市の最寄でもあります。

観光夜市とは反対側、
南側に500m進むと松山割包があります。

お店はこじんまりとしたガレージスタイル。
入口に屋台があるのが
台湾スタンダードな風情です。

屋台を抜けた奥は客席で、
テーブル数も5卓ほどしかありません。
滞在時間もそう長くないので、
入れ替わりも早いです。
なによりテイクアウトのお客さんが多いのも
グアバオ店ならではです。

メニュー

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メニューはこちらです。

種類は少なく、
グアバオとスープのみになっています。

グアバオは、
ジューシーな脂身部分か
豚肉本来の旨みを味わえる
赤身肉か、どちらか選べます。
さらには
その割合を半々にするか、
ちょっと脂身多めなど、
お客さんの好みに応じて
カスタマイズ可能です。

スープは四神湯という
台湾でメジャーなホルモンのスープです。
豚の腸か胃を選ぶことができます。

実際の注文用紙。種類が少ないのがこだわりを感じる
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入店からの流れを徹底解説!

この雰囲気がまたたまらない!

step.1:入店し席に座る

声をかけなくても大丈夫!
そのまま入店します

駅から7分ほど、
まっすぐ歩いていくと
今回ご紹介の松山割包に到着します。

お店はガレージスタイルで、
軒先に屋台があるのが台湾らしいです。
ネオン看板の年季の入り方に
味への期待が膨らみます。


店内に入る時、
特に声がけをすることもなく
自由に席についてOKです。

ちょっと気が引けるようなら、
「ネイヨン(店内です)」と声がけをし
指折りで人数を伝えます。
好きな席にと入店を促してくれるはずです。

席数はそこまで多くはないですが、
がっつり食事、というよりはおやつ感覚なので
滞在時間は短い印象です。
相席もOKな文化なので、
空いている椅子を見つけて座るようにします。

① ネオン看板のデザインと年季がいい
② こじんまりとしたガレージスタイル

step.2:注文用紙に記入する

注文用紙に食べたいものを記入します

席に着くと、
ピンク色をした注文用紙が
束になって置いてあります。
どのテーブルにも置いてあり
一緒にペンも添えてくれています。


記入方法も簡単で、
左上にテーブル番号を書き、
欲しい料理に数量を記入します。
台湾だと「正の字」が一般的ですが、
日常数字でも問題ありません。


あと、パクチー抜きを希望する場合は、
用紙右側の備註欄に
「不要香菜」と記入しましょう。

① 注文用紙。どのテーブルにもある
② テーブル番号は数字で記入する

step.3:注文する

記入した注文用紙を渡します

記入を終えたら、
席を立って屋台の方に行き
店員さんに注文用紙を渡します。

たいていの場合、
数人の店員さんがいるので、
そこにいる方に渡せばOKです。

注文品は数分でできあがります。
席で待っていれば
店員さんが運んできてくれます。

ここで注文用紙を渡す。基本 誰かしらがいてくれる

step.4:器はどうする?

食べ終えた器は店員さんが片付けてくれます

店内には特に返却台などもなく、
食べ終えた器はそのままにしてOKです。
後で店員さんが片付けてくれます。
席に座ったままだと
ほとんどの場合は下げることはせず、
お客さんが席を立った後にきれいにしてくれます。

そこまで散らからないので、自分で片付けたくなる
店員さんが片付けている様子

step.5:会計は後払い

お店を出る時にお会計します

お会計は後払いです。

器もそのままに席を立ち、
注文用紙を渡した場所へ行きます。
店員さんがいるので、
「シェイシェイ」と声がけをすると、
金額を伝えてくれます。
消費税とかもないので、
注文用紙どおりの金額を用意すればOKです。
事前にお財布から現金を用意しておくと
段取りがスムーズに進みます。

会計の様子。持ち帰り客も多い

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は松山にある地元で人気の台湾式バーガーの店を紹介しました。

グアバオはおやつみたいな感じで気軽に食べられて、国内でも人気のスナック的小吃です。今回夕方に訪れましたが、店内もお客さんでいっぱいだし持ち帰りの注文もひっきりなしでした。
注文したのは肥肉割包。ジューシーなお肉にタレが染み込んでうまい!そこに高菜の塩味とピーナッツ粉の甘さが加わり、うまみの三重奏を奏でます。パクチーが好きな方はそこに爽やかさも加わり、より複雑で深みのある美味しさになると思います。
近くの饒河街夜市には有名な胡椒餅の名店がありますが、食べたことがある方はこちらを選んでみるのもいかがでしょうか。西門にある一甲子にも負けず劣らずのおいしさです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

日本ではなかなか食べられない割包!

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