掲載店舗No.089
2025年7月来店
チョウジー リャンミェン
邱記涼麵
Google 4.3(1,518)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 台北101/世貿駅 路線 | 🟥 淡水信義線(地下2階) |
| 台北駅から | 7駅(乗換0回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 5ヶ所(台北101直結) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て2番出口へ
③ 地上に出たら直進方向、交差点を左折
④ 道なりに700m進み、松智路を右折
⑤ すぐの交差点を左折し、150m進む
⑥ 左側に【邱記涼麵】です
店内マップ

台湾特有のビル下アーケード文化の騎樓が続く道沿いにある、
ガレージスタイルの店舗です。
比較的広めの間口に、
今も現役の屋台が置かれています。
全体としては正方形に近いレイアウトで、
奥のほうに客席がまとまっているスタイルです。
メニュー

メインの料理は【涼麺】一択。
ベーシックな涼麺か、
そこに濃厚ごまペーストをかけた炸醬涼麺かを選べます。
この炸醬涼麺の見た目がすばらしく、
大量にかけられたペーストが
食べる前からおいしさを物語っています。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店する
店員さんに店内の旨を伝え入店します
淡水信義線の台北101駅から徒歩で15分弱。
観光ではなかなか訪れる機会のない、
台湾の住宅街にある人気の涼麺専門店です。
軒先には今も現役で使われている屋台と
その横には大きめの作業台があり、
店員さんが手を止めることなく作業を繰り返しています。
①
入店しそのまま着席してもいいのですが、
念の為 近くの店員さんに店内飲食したいことを伝えます。
②
「内用(ネイヨン)」
意味「店内飲食します」


step.2:席の選び方
席は自由席です
店員さんに店内飲食したいことを伝えたら
どうぞどうぞ、と店内へ進むよう促されます。
このお店の特徴のひとつは店員さんたちの感じの良さ。
楽しそうに会話しながら作業をして、
お客さんへの対応もとても優しい感じがしてほっこりします。
①
店内奥に客席があるので、好きな席へ座ります。
大きなテレビが天井から吊るされていて、
そちらに向いて座る方が多いです。
突き当たりの壁が鏡張りになっており、
日本人としてはちょっと小っ恥ずかしい感じがします。
②


step.3:注文する
注文用紙に記入します
テーブルの上にはお箸や調味料が揃っていて、
注文用紙とペンもまとめて置かれています。
こちらから1枚取り出し、
食べたい料理に数量を記入していきます。
①
記入方法はとても簡単で
食べたい料理の右側に数量を書くだけです。
「正の字」で書くことが多いですが、
常用数字でも問題なく伝わります。
左上の「桌號」のところに
テーブル番号の記入を忘れずに。
記入を終えたら注文用紙を店員さんへ渡しにいきます。
この時、お財布も一緒に持っていきます。
②


step.4:会計する
注文時に先払いです
注文を終えたら、すぐに会計です。
店員さんがさっと計算して金額を伝えられます。
中国語で伝えられるので聞き取りは難しいです。
事前に暗算しておくと サッと対応できます。
料理は店員さんが運んできてくれます。
「ぜひわさびと一緒に食べてみて!」と店員さん。
ごまだれにわさび?合うのかなぁと試してみると、
まさに抜群の組み合わせでした。


step.5:器の片付けは?
後で店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器はあとで店員さんが片付けてくれます。
慣れない土地で外食すると、片付けどうするのかとか、
ちょっとしたシーンでも緊張してしまいます。
周りのお客さんの動向も観察しながらルールを把握します。
①
今回は朝食時間に来店しましたが、
作業台そばの棚には大量の麺が袋詰めされています。
おそらくランチに向けた準備だと思われますが、100食は超える量です。
まさに地元民しか知らない人気店。ローカルグルメ体験として最高でした。


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は進化系涼麵を提供する地元民に大人気の麺食堂を紹介しました。
そもそも台湾の涼麺ってどこで食べても美味しいと感じてきました。日本で言うと「具なしのごまだれ冷し中華」といった感じです。
ここを知ったのはインスタで、今まで見たことのないビジュアルにいつか行ってみたいと念願の来店でした。見た目からしておいしさが伝わる感じでしたが、食べて見ると想像の上をいく濃厚さ!そぼろにくと旨みと濃厚ごまペーストが絡み、おろしにんにくのパンチもいいアクセントになっています。調味料も充実していて、なんといってもワサビ。なんで美味しいの⁈という組み合わせでしたが一度経験すると離れられないおいしさです。他にも白酢、花椒油、辣漿もありました。
そしてもうひとつのおすすめポイントは店員さんの感じのよさ。おそらく店長さん?は日本人とわかると調味料の種類を丁寧に教えてくれて、冷麺が届くと「ワサビおすすめだよ!」と食べ方の推しもレクチャーしてくれました。店員のお母さん達とも和気藹々と会話して、常連さんともしょっちゅう立ち話。全体の雰囲気含めてなんとも愛おしい良店でした。
難点は駅からの距離だけ。101や四四南村などの観光地も徒歩圏内なので、なんとか訪れてほしいおすすめローカルグルメです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



コメント