【古早味豆花】孤独のグルメ聖地めぐり!激戦区で生き残る昔ながらの伝統的豆花!

名店探訪・まとめ選

掲載店舗No.100
2025年7月来店

グーザォウェイ ドーファー
古早味豆花

Google 4.1(3,731)

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お店に関する基本情報

五郎さんもしみじみと味わった伝統的な豆花!

最寄駅情報

台北駅から乗り換えなしで2駅の雙連駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

雙連駅1番出口から徒歩8分

店内マップ

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店内は台湾でよく見かける、
うなぎの寝床のような縦長のかたちをしています。
入口にカウンター兼キッチンがあるのも
お馴染みのレイアウトです。

流れとしては、
入口で注文と会計を済ませて
奥の客席でいただきます。
カウンターにも少しですが客席があります。

メニュー

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メニューはこちらです。

傳統豆花:ベーシックな豆花(シュガーシロップ)
豆漿豆花:豆乳に豆花
仙草凍:仙草ゼリー
甜品:スイーツその他
黒糖剉冰:黒糖かき氷
雪花冰:ミルク氷のふわふわかき氷
手作茶飲:店舗オリジナルドリンク

観光地でもある寧夏夜市のそばにあり、
さらに「孤独のグルメ」ロケ地ということもあって、
当たり前に日本語のメニューがあるのがとても嬉しいです。

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入店からの流れを徹底解説!

軒先のベルトバリアは人気店の証です

step.1:並び方

ベルトバリアに沿って並びます

お店に着いたら、
店先に置かれているベルトバリアに沿って並びます。
通行人の邪魔にならないよう、
地面には先頭ラインが敷かれています。


先頭ラインを超えて、
お店の中に進んでいくと、
入口には日本語付きのメニューがあり、
並ぶ前に手に取っておくのもありです。


後ほど注文時に指差し用で使えるので
そのまま手にしたままでOKです。
「請勿帶走」持って帰らないで!と書かれているので、
ちゃんとカウンターで返却するか、元の場所に戻します。

① 赤いラインでわかりやすい先頭ライン
②「請勿帶走」持って帰らないで!

step.2:注文する

指差しで注文できます

入口そばのカウンターで注文します。
カウンターにもメニュー表があり、
こちらを指差しすることで言語フリーで注文可能です。

このメニューには日本語がないため、
先ほどのメニュー表を使って指差しの方が楽です。

豆花を注文した場合、
ホットかアイスを選ぶことができます。

店員
「ビンダ ラーダ?(あたたかい?冷たい?)」
返答
「ビンダ!(冷たいで!)」
「ラーダ!(あたたかい で!)」

「ラーダ(熱的)」は発音が難しいです。
Google翻訳などで耳を慣らしておくと完璧です。

カウンターにメニュー。旅行者にはこの工夫がとてもありがたい

step.3:会計する

注文後、そのまま会計です

無事注文を終えたら、
同じ場所でそのまま会計です。
台湾ローカルでは消費税などの付加税がないため
計算がしやすいのも旅行者にうれしいポイントです。

電子決済も各種そろえていて、
LINEpayも使えるようです。
予期せぬ決済トラブル等を想定すると、
現金払いがいちばん無難かと思います。

体感的には、日本以上に現金派が多い印象です

step.4:席に座る

席は自由席です

会計を終えると、
奥の客席へ進むようジェスチャーで示してくれます。
自由席なのでお好みの席を見つけて座ります。


古早味豆花では、
店員さんが注文品を運んできてくれます。
行き違いのないよう、
手元にレシートを置いておくと万全です。


五郎さんが訪れた時から
リニューアルがなされていますが、
かつての雰囲気を踏襲したリデザインになっていて、
清潔ながら、どこか懐かしさを感じる雰囲気です。

① 席は自由席。壁沿いのダウンライトが空間に陰影を作る
② 豆花専門店で提供までしてくれるお店は珍しい

step.5:器はどうする?

器は自分で片付けます

食べ終えた器は、
各自 返却台に戻します。
キッチンと客席の間あたりに
身長ほどの高さの返却棚があります。


しっかり分別まで行うスタイルです。
透明のケースに湯匙(レンゲ)、
四角い穴はふつうゴミ、丸い穴には生ゴミを。
トレーと器は上段に戻して返却完了です。


あくまで来店時の様子なので、
実際に来店された時は、
いま一度確認をしてからの片付けをお願いします。

① 返却棚は店内の中央あたり
② 分別までしっかりと行います

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は孤独のグルメのロケ地として有名な豆花専門店を紹介しました。

このあたりは豆花激戦区でもあり、今回やっと来店することができました。
食べてみたら、とても自分好みの味でした!全体的に甘さ控えめのスッキリした素材勝負タイプ。豆花は見た目以上になめらかな口溶け。タピオカも甘さを付けない分、豆花との相性を優先させた感じ。食感の対比ができて口の中が飽きません。ピーナッツは、まさに玄人の技といった感じで崩れるギリギリまで煮込んだホクホクタイプ。素材の甘さのみで勝負していて、こちらも豆花の食感を決して邪魔しない意志を感じます。

近隣の「豆花荘」と比較されることも多い古早味豆花。甘さ控えめが好みな方は、ぜひこちらの豆花を味わってほしいです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!

どんぷりに盛られる伝統的な豆花
器のふちぎりぎりまで注ぐのが台湾流です

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