【 036_康楽意小吃店 】中華まんが飛ぶように売れる老舗のローカル朝食店を徹底解説!

餃子・小籠包

2024年6月 来店

カンラーイー シャオツーディエン
【 康楽意小吃店
古亭(グティン)駅 徒歩10分

Google 4.1(1,193)

↓ クチコミは📍GoogleMapsから ↓

みなさんこんにちは、しろ先生です。
今回は3種の中華まんが飛ぶように売れる、地元に大人気のローカル食堂を紹介します。

たび田さん
たび田さん

中華まんの専門店?

しろ先生
しろ先生

麺類とスープのメニューも少しだけあるよ!

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オレンジライン中和新蘆線と緑ライン松山新店線が交差する古亭駅は、ホームが2つ、改札が2ヶ所、出口が8ヶ所ある駅です。
今回は2番出口を利用したルート案内をします。

ルート案内

・ 電車を降りたら、構内案内図を確認しましょう
・ 改札を出たら右方向、2番出口方面へ
・ 地上に出たら右へUターン、交差点を左折
・ 300mほど進み、2つ目の信号を右折
・ 400mほど直進
・ 左側に見えるお店が【康楽意小吃店】です。

↑ 積み上げられた蒸篭の山が人気店の証。

片側一車線の道路沿いにある、控えめな店舗です。

道に面して厨房があり、奥に客席のあるガレージスタイル。止まることなく立ち上る湯気とお客さんの列が人気店の象徴です。

店内マップはこちらです。

表厨房の左側が店内入り口となっていて、奥に奥に続くように円卓が設けられています。

行列ができることも多いお店ですが、持ち帰りの需要が多いため、客席がいっぱいになることはそうそうありません。

↑ 指差し注文にもご活用ください!

メニューはこちらです。

ほとんどの人が注文するのが【包子(パオズ)】中華まんです。

あんまんと肉まんは日本でも手軽に食べられますが、野菜まんはベジタリアンの多い台湾ならでは。わざわざ食べるだけの価値ありな商品です!


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店内飲食、持帰り共に同じ列に並びます。

↑ いつもはもっと長い行列ができています。

店内飲食、持帰り共に同じ列に並びます。

地元の人気店だけあって普段はもっと行列ができていますが、持帰りの需要も多いため、比較的スムーズに列も進んでいきます。

こちらの朝食店は3種の中華まんが大人気です。小ぶりながらリーズナブルな価格で、おやつ感覚で手軽に食べられるのが特徴です。

およそ8割は持ち帰りで、家や会社で食べたり、駅までの道すがらで食べているサラリーマンもいます。

メニューを指差しでお願いします。

↑ 注文は目の前のメニュー表を指差しでOKです。

メニュー表を指差しでお願いします

列が進み厨房までたどり着くと、カウンターで店員さんが注文を取ってくれます。

地元の人達はみなさん口頭でお願いしていますが、ちょうどメニュー表の貼紙があるので指差しで注文可です。数量も指で示せばOKなので注文も比較的楽にできます。店内飲食したい旨も、店内を指差しすればOKです。


ちなみに上の写真で青い貼紙がありますが、中華まんの注文個数と値段の早見表になります。驚くべきは最大個数で、その個数が100個になっていて人気の商品だいうことが伺えます。

注文の後、すぐ会計となります。

無事に注文が終わると、すぐ会計となります。

朝ならではのスピード感がありますので、ある程度事前に準備をしておいて、さっとお金を支払えるようにすると安心です。

席は自由で、どこに座ってもOKです。

↑ 珍しく円卓のみが並ぶスタイル。

席は自由席で、どこに座ってもOKです。

持帰りのお客さんが多いので、長蛇の列でも席は空いていることがほとんどです。

店員さんもジェスチャーで店内に進むように示してくれるので、好きな席に座りましょう。夏場は扇風機の風があたるところがおすすめです。

お箸や調味料はテーブルの上に用意してあります。

↑ 客席が蒸篭置き場となっているところが台湾の愛らしさ。

お箸や調味料は各テーブルにあります。

各調味料はテーブルの上にあるので、立ち上がって取りにいく必要がなく快適です。ティッシュは店内中央壁面にあるので必要な分をもらうようにしましょう。

料理は店員さんが運んできてくれます。

↑ 中華まんも麺類も店員さんが運んでくれます。

料理は店員さんが運んできてくれます。

中華まん系は表の厨房から、麺類などは奥の厨房から運ばれてきます。出来た順に運ばれるのですが、どれもアツアツです。やけどに気を付けながらいただきます。

食べ終わった器はそのままにしてOKです。

↑ 平皿には肉まんから溢れ出た肉汁が。

食べ終わった器はそのままにしてOKです。

食べ終わった器は、お客さんの退店後に店員さんが片付けてくれるのでそのままでOKです。店員さんに「シェイシェイ」とお礼を伝えると、片付けをしてもいい合図にもなりより丁寧な対応になります。忘れ物のないようにして、次の目的地に向かいましょう。

いかがでしたか。

今回は中華まんが人気の老舗食堂を紹介しました。


こちらのお店は持帰りの需要の方が多く、そのほとんどは中華まんを注文するお客さんでした。

個人用に購入する方ももちろんいるし、仕事場や知人宅への手土産文化があるので大量買いする方もいました。さすがに100個買っている人は見かけませんでしたが、お土産に喜ばれる味であることは間違いなしです。

その中でも野菜まんは日本にはない葉物野菜の旨みと味付けの良さで、ぜひ味わっていただきたい一品です。アクセスも良くはないですが価値ある商品です。ぜひみなさまもチャレンジしてみてください!


【おすすめメニュー】
菜包

(ツァイパオ)

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