掲載店舗 No.061
2025年7月来店
チューゾウ ザォツァン
梁山泊小籠湯包
Google 4.5(1,741)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 西門駅 路線 | 🟦 板南線 🟩 松山新店線 |
| 台北駅から | 1駅(乗換0回) |
| ホーム | 2面4線 |
| 改札 | 3ヶ所 |
| 出口 | 6ヶ所(西門地下街 直結) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て6番出口へ
③ 地上に出て正面右方向、繁華街へ
④ 道なりに250mほど直進
⑤ 左折して250mほど進む
⑥ 信号を渡らずに右折し少し進む
⑦ 右側に【 梁山泊小籠湯包 】です
店内マップ

いつも行列の絶えない
梁山泊小籠湯包。
ビル1階の軒下スペースに
長家のような間口の飲食店が並び
その一角が今回のご紹介のお店です。
全席日陰になっているとはいえ、
真夏は扇風機もない中、
熱々の小籠包を頬張るのは
なかなかの苦行?になります。
来店の際は
当日の気温をチェックして
全員の体調に注意しましょう笑
メニュー

メニューはこちらです。
メインの料理は
「小籠包」一択です。
このメニュー構成がなんともたまりません。
単品でも注文できますが
セット商品も2種あります。
冷たい豆乳をつけるか、
スープをつけるか。
スープは
酸辣湯かコーンスープの2種から選べます。
コーンスープは
日本で食べるコーンポタージュスープとは
ちょっと違う感じで、
中華料理屋で出てくるそれに近いです。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:列に並ぶ
まず行列に並びます
お店に着いたら、ほとんどの場合
行列ができていると思います。
最後尾は大通りまでできることも。
大通りから先頭までは
だいたい15分前後で順番がきます。
先頭あたりにメニューボードがあります。
会計カウンターにも
同じものがありますが、
事前に金額を確認しながら
何を注文するか決めておきます。
①②


step.2:注文する
指差しで注文できます
先ほど確認していた
メニューボードあたりで
あと1〜2組くらいです。
①
先頭で待っていると、
少し前方のカウンターから
手招きで案内があります。
カウンターにも
同じメニュー表があるので、
中国語がわからなくても
指差しとジェスチャーで注文できます。
②


step.3:お支払いをする
お会計は先払いです
指差しでの注文を完了すると、
そのまま会計となります。
お酒が好きな方は
台湾ビールもあるのでおすすめ。
熱々の小籠包と冷たいビールは
言わずもがなの組み合わせです。

step.4:料理を待つ
料理は店員さんが
運んでくれます
無事会計を終えると、
店員さんが席を指定してくれます。
席同士はかなり近くなっているので
座る時は周りに配慮しながら慎重に。
料理は5分ほどで出てきます。
その間に調味料を準備しておきます。
お箸や調味料はテーブル上に
セッティングしてあります。
①
もし周りになかったら、
中庭側にコーナーが設けてあります。
②


step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器は、
お客さんが席を立った後に
店員さんが片付けてくれます。
席を立つ際も
隣客に注意しながら、
かつ通路を歩く店員さんにも
気をつけながら立ち上がります。
店員さんもとても感じの良い方が
多かったです。
すれ違うことがあれば
一言お礼を伝えてから
次の目的地へ向かいます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は行列の絶えない大人気の小籠包専門店を紹介しました。
小籠包は大ぶりで、餡の量は鼎泰豊の2倍くらい、それくらい食べ応えがあります。お味も抜群で、溢れ出る肉汁の旨みがたまりません。やけどだけは注意が必要です!苦手と感じる人の多い中華系の漢方スパイスも入っていないため、万人に好まれる味付けです。コーンスープは具材入りで、角切りになったハムとにんじん、コーンとたまごも入っています。とろみもしっかりあるタイプです。中華圏のコーンスープが好きな方にはぜひチョイスしていただきたい一品です。
行列必至ですが、並ぶ価値ある高コスパの小籠包です。注文難易度も低いので初台湾にもおすすめの良店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!


コメント