【杭州小籠湯包】写真付きメニューあり!ミシュランビブグルマン常連の肉汁たっぷり小籠包!

餃子・小籠包

掲載店舗No.090
2025年7月来店

ハンジョウ シャオロン タンパオ
杭州小籠湯包

Google 3.8(9,074)

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お店に関する基本情報

ビブグルマンを何度も受賞する肉汁たっぷりの小籠包!

最寄駅情報

台北駅から乗り換えなしで3駅の東門駅

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

東門駅3番出口から徒歩8分

店内マップ

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清潔で広々とした店内は、
客席のレイアウトもゆったりとした配置になっています。

人気店のため、
入口には整理券を発行する端末があります。
また、店内中央あたりに小菜コーナーがあり
一品料理をセルフで取ることができます。

お箸や調味料もセルフでの対応で
店内に2ヶ所用意されています。

メニュー

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店名にもある通り、
小籠包が一番有名です。
その他せいろ蒸し料理がいくつか用意されているのと、
中華圏ならではの一品料理も取り揃えられています。

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入店からの流れを徹底解説!

老舗店の趣きが店先の雰囲気からも感じ取れる

step.1:並び方

混雑時は整理券を発行します

永康街という観光地にある東門駅。
そこから西に向かって10分弱、
中正紀念堂敷地のすぐ裏手にお店を構えます。

お店に到着したらまず整理券を発行します。
入口そばに発券機があるのでこちらを操作します。


空いている場合は端末操作はせず、
そのまま店内へ入ります。
カウンターがあるので
店員さんに声をかけて店内飲食したい旨を伝えます。

① 混み合う時は整理券の番号で呼び出される
② 混んでいなければ「内用」と人数を伝えます

step.2:席の選び方

席は店員さんが案内してくれます

席は店員さんが案内してくれます。
店内は広々としていてとても清潔。
テーブルの間隔も広めに配置されていて
さながら高級店の趣きがあります。


席へ座ったら、
店員さんからメニュー表と伝票を渡されます。
伝票には注文用のQRコードが印字されていて
各自のスマホからオーダーをしていきます。

① 店員さんが席まで先導してくれる
②「ここから注文してね!」とジェスチャーで伝えてくれます

step.3:注文する

QRコードを読み取り注文します

杭州小籠湯包はスマホオーダーです。
最近ローカル店でも導入が進んでいる注文方法です。
嬉しいのはQRコードと一緒にメニュー表を渡してくれること。
これがあればみんなで料理を選ぶ楽しさが味わえます。


オーダーシステムでは
多言語対応されていて日本語も選択可です。
操作感もとてもよく
困惑することもほぼないと思います。


もちろんお店にもよりますが、
ガイドブックに載るような人気店は
日本語が書かれていることがとても多く感じます。
こういうことでも嬉しくなれる、台湾旅行は本当におすすめです。

① 3面見開きの大きなメニュー表。詳しくはメニュー参照
② 日本語対応があるのが嬉しい

step.4:自分でやることある?

台湾の「小菜」を体験してほしい!

台湾には「小菜」という食文化があります。
日本で言うところの副菜的な料理が
お店の一角にずらっと並べられていて
お客さんが自分で取るシステムになっています。


一律料金なことが多いのですが、
注文時に店員さんに伝えたり、
会計時に食べたことを申告したりと、
その運用もきっちりしていなく性善説がベースなスタイルです。

また、
ビールや飲み物も自分で取るスタイルです。
小菜コーナーの左側にガラス冷蔵庫があります。
スマホオーダーで入力していなければ店員さんに事後申告します。

お店内には2ヶ所のセルフコーナーが設けられ、
お箸やレンゲ、調味料などはここから取り出します。
ここでは台湾ローカルでまれに見かける、ポンプ式のガラス容器があります。
勢いがとんでもないことがあるので 初手はゆっくりと押すようにします。

① 小菜コーナー。自由度の高さは旅行者にはハードルを感じる
② スナックで見かけるようなポンプ式のガラス容器

step.5:会計する

入口そばのカウンターで後払いです

いろいろとセルフでの対応が多かったローカル店ですが、
器の片付けは店員さんが行ってくれます。
そのままにしておいてもちろん問題ないのですが、
片付けしやすいようにちょっと配慮しておくと良いと思います。


お会計は後払いで、
入口そばのカウンターで会計します。
料理が揃った頃に伝票が置かれているので
それを持ってレジカウンターへ向かいます。

① 片付けの様子。通路側に寄せて置くだけでも助かります
② お会計の様子。店員さんは外国人にも慣れているので安心

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回はビブグルマンを何度も受賞している有名小籠包店を紹介しました。

杭州小籠湯包はガイドブックでも掲載されることが多い有名店です。すぐそばに盛園絲瓜小籠湯包という名店もありいい意味でお互いが味を競い合っている印象です。
小籠包といえば中のスープに期待してしまいますが、こちらはその期待を裏切らない肉汁たっぷりさです。あっさりとした味付けで、豚肉の旨みが後から追いかけてきます。小菜もバライティ豊富で彩りが綺麗です。今回龍髭菜という日本ではあまり見かけない青菜を選びました。調理は「茹で」でサクサクしゃきしゃきの食感が心地よい。こちらもさっぱりとした味付けで素材のおいしさを味わってほしいという意図を感じました。
中正紀念堂と永康街の中間にある立地で、観光ルートに組み入れやすい場所にあるのも魅力です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!

2026.7.10放送の
日本テレビ「沸騰ワード」で風間俊介さんが絶賛していました!

クリアな黄金スープは納得の旨味とコク
器が統一されて整然と並ぶ小菜。こういう丁寧さが嬉しい

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