掲載店舗No.098
2025年7月来店
ヨンラー タンザイミェン
永楽担仔麺
Google 3.6(903)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 北門駅 路線 | 🟩 松山新店線 地下4階 |
| 台北駅から | 2駅(乗換1回) |
| ホーム | 2面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 3ヶ所(Y区地下街・桃園空港線 直結) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出てY区地下街方面へ
③ Y27番出口を出て右方向、500m直進
(途中、道を渡り左側の歩道へ)
④ 永楽市場手前を右折する
⑤ 右側に見えるお店が【永楽担仔麺】です
店内マップ

「孤独のグルメ」で一躍有名になったローカル店。
台湾の地元風情を感じられる味わいある雰囲気。
軒先に調理場があり、
その周りにも屋外席が数テーブル。
店内は比較的コンパクトな中に
20〜30席ほどの客席が用意されています。
メニュー

メニューはこちらです。
永楽担仔麺にせっかくきたなら、
鶏肉飯便當(便當=セットの意味)を注文したいところです。
初来店の際はぜひこちらをおすすめします。
定番の魯肉飯や麺類があったり、
一品料理は魚料理に豚ホルモン、野菜料理まで
幅広いラインナップを取り揃えています。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店する
店員さんに声をかけます
お店に着いたら
まず店員さんに店内飲食の旨を伝えます。
内用(ネイヨン) = 店内飲食
外帯(ワイタイ) = 持ち帰り
席は基本自由席で、
空いていればどこでも好きな場所に座ります。
①
混み合う場合は、
店員さんから座る席を案内されます。
外の席に指定されることもあるので
夏場は注意が必要です。
②


step.2:料理を選ぶ
注文用紙に記入します
注文は記入式の注文用紙でオーダーです。
席に着くと店員さんが持ってきてくれます。
店内中央の丸テーブルにも置いてあります。
実際の注文用紙はメニューを参照ください。
①
店員さんも観光客に慣れているので、
日本人だとわかると
写真付きの日本語メニューを一緒に渡してくれます。
店内壁にも貼ってあるのでそちらも参考にできます。
②


step.3:注文する
店員さんに注文用紙を渡します
記入を終えたら店員さんに渡します。
店内を行ったり来たりしているので、
タイミングをはかって呼び止めます。
繁忙店なのでちょっと遠慮してしまいますが、
そんなときは入口そばの調理場まで
自ら渡しに行ってもOKです。

step.4:会計する
料理が揃い次第、テーブル会計です
注文用紙を渡したら、
料理が来るのを待ちます。
できたものから順番に運ばれてきますが、
注文品がすべて揃った段階で会計となります。
日本ではあまりないタイミングなので
ちょっと動揺してしまうポイントになります。
料理もすぐ届くので、
注文終えたら手元にお財布を用意しておくのがベターです。

step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
そのままにしてOKです
食べ終えた器はそのままにしてOKです。
お客さんがお店を出た後に片付けをしてくれます。
このお店では5〜6人のお母さんが
店内の仕事をしてくれているのですが、
なんというか、みなさんダイナミックです笑
とても仲が良さそうで、
お母さん同士、楽しそうな会話が絶えません。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は孤独のグルメのロケ地として有名なローカル店を紹介しました。
実は初来店でした。なかなか有名なお店なので逆に来店が遅れてしまいました。
鶏肉飯、おいしいです!もはや観光地化したお店なのでお味はどうかなぁと思っていましたが、鶏肉が小さくほぐされて食べやすくなんといってもタレが美味しい!
そしてセットでついてくる副菜の盛り合わせ。これがまた良きでした!3種類の副菜を提供するのが多いですが、このお店はなんと5種!しかもどれもおいしい。一番美味しかったのは白菜の煮物。台湾で何度も食べてきましたが、ここの白菜がいまのところ一番おいしかったです。
店内には劇場版のポスターが貼られていたり、とにかく五郎推し。撮影に使われたことを喜んでもらえているのがこちらにも伝わり、日本人としても嬉しくなりました。
迪化街にあり観光の流れで立ち寄りやすい名店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



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