掲載店舗No.091
2025年7月来店
ラオパイジャン ズージャオファン
老牌張豬腳飯
Google 4.0(6,461)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 大橋頭駅 路線 | 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 4駅(乗換1回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 4ヶ所(直通地下道あり) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て1番出口へ
③ 地上に出たら100m直進する
④ 大きな交差点を渡らず右折する
⑤ 500m直進
⑥ 右手に【老牌張豬腳飯】があります
店内マップ

交差点の角地に位置する老牌張豬腳飯。
長方形の空間を、
厨房と客席が二分しています。
その境目に
外部に面したカウンターがあり、
注文や会計、出来上がった料理の提供など、
店舗機能の中心になっています。
セルフの調味料コーナーや
返却口も中央に近い場所にあり、
作業効率の良いレイアウトです。
メニュー

老牌張豬腳飯は店名の通り、
豚足料理の専門店です。
日本との違いは、つま先部分だけでなく、
ももから先、脚全体を取り扱っています。
メニュー左側【〜便當】は持ち帰り専用のセットで、
店内飲食は右側の料理と
下段写真の豚足煮込みから選びます。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:並び方
店内もテイクアウトも同じ列です
台北駅から4駅の大橋頭駅。
グルメストリートでもある延平北路三段の北端に
今回ご紹介の老牌張豬腳飯があります。
テイクアウトも人気のお店で
ピークタイムはベルトバリアに沿って行列が作られます。
厨房のガラス面には並び方の説明などもあり、
随所から人気店であることが伺えます。
①
どう並べばいいか、
「入口」「出口」と表記もしっかりあるので
並ぶのに困ることはないです。
列の先頭に進むと、料理の注文です。
②


step.2:注文 & 会計
口頭で注文します
カウンター前に進むと自分の順番です。
メニュー表も用意されていてありがたいですが、
基本口頭での注文なのでハードルは少しあります。
①
スマホ画面に写真やメモを表示させて伝えるのが
一番安心して伝えられます。
よかったらメニューを
スクショして活用ください。
注文を終えたらそのまま会計です。
台湾ローカルでは消費税等の付加税はないので
会計の難易度は高くありません。
チップのない文化も日本人にありがたい共通点です。
②


step.3:席に座る
席は自由席です
会計を終えたら店内に促されるので
左側の自動ドアから店内に入ります。
席は自由席ですが、通路幅はけっこう狭めです。
他のお客さんに注意して好みの席へ座ります。
①
厨房のそばにお箸と調味料があり、
各自自由に取れるようになっています。
料理ができあがるまでの間に
必要なものを準備します。
②
セルフコーナーの横には
自分で取るドリンクコーナーがあります。
汽水と書かれているのは炭酸飲料全般です。


step.4:料理を受け取る
番号を呼ばれたら取りに行きます
このお店の最難関は料理の受け取りです。
中国語での番号呼び出しなので緊張します。
料理を取りに行くまでのステップをまとめました。
【 料理受け取りまでのステップ 】
1. レシートの番号を確認する
2. 番号「末尾」の発音を覚える
3.「末尾」の数字のみに耳を澄ます
4. 呼ばれたら取りに行く
※ 番号は連番で呼ばれます
【ワンポイント中国語】
1 ・・・ イー
2 ・・・ アー
3 ・・・ サン
4 ・・・ スー
5 ・・・ ウー
6 ・・・ リョウ
7 ・・・ チー
8 ・・・ バー
9 ・・・ ジョウ
0 ・・・ リン(末尾では言わない)
百 ・・・ バイ
十 ・・・ シー(10と一緒)
〜番 ・・・ ハウ(號)
例 イー バイ バー シー ジョウ ハウ ・・・ 189番
例 イー バイ ジョウ シー ハウ ・・・ 190番


step.5:器の片付けは?
返却台に片付けます
食べ終えた器は、
自分で片付ける運用になっています。
いままでの体感ではありますが、
自分で片付けるお店は全体の2〜3割程度かと思います。
①
先ほど料理を受け取った場所のそばに返却棚があります。
こちらに持っていけばOKです。
この棚は奥の厨房に直結していて、
しっかりと効率化が図られた設計だと思います。
②


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は地元民が行列を作る豚足専門店を紹介しました。
お店がある通りはグルメストリートとしても有名で、500mの直線道路だけでもビブグルマン獲得店が3軒あります。受賞店以外でもたくさんの飲食店があり、そんな中で行列を作る店舗なのでかなりの実力店です。
来店時はモモ肉を注文しました。見た目はコッテリ系な色味ですが、食べてみると意外にも優しい味付け。お肉の部分はお箸で切れるほど柔らかく、皮の部分はコラーゲンたっぷりでとろとろです!全く臭みを感じないところに専門店の凄みを感じます。
別でペットボトルの水を買ったのですが、店主さんが笑顔で対応してくれました。けっこう強面の店長さんなんですが、ぎこちない旅行者相手にとても愛想よく対応してくださいました。
こういう台湾の日常ごはんがやっぱり一番おいしいし嬉しい。こういうお店が日本にもたくさんあればいいのになぁと感じる食体験。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



コメント