掲載店舗No.085
2025年7月来店
チャオシー ダンチャオファン ジュアンマイディエン
喬喜蛋炒飯専売店
Google 4.0(1,101)
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お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 忠孝新生駅 路線 | 🟦 板南線(地下2階) 🟨 中和新蘆線(地下3階) |
| 台北駅から | 2駅(乗換0回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 3ヶ所 |
| 出口 | 7ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て1番出口へ
③ 地上に出たら100m直進
④ 最初の路地を右折し、すぐをまた右折
⑤ 最初の路地を左折
⑥ 左側に【喬喜蛋炒飯専売店】です
店内マップ

お店はこじんまりとした店舗で
外にメニュー表が掲げられています。
店内に入ると、
10席ほどの客席があり
その奥に厨房カウンターがあります。
注文と会計はこのカウンターで行い、
料理の受け渡しも同じ場所です。
メニュー

このお店の最大の特徴はそのメニュー数にあります。
チャーハンだけでも200種類以上、
麺類などを含めると400種類はあります。
さらに自分好みに具材を追加でき、
組み合わせはほぼ無限大です!
よくよく分析すると、
20種類ほどの食材の組み合わせで炒飯を作るため、
目を凝らさないといけないほど小さな文字に。
来店前に食べるものを決めておくのが賢明です笑

入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店し列に並ぶ
店内も持ち帰りも同じ列に並びます
台北駅から2駅の忠孝新生駅。
オフィスや大学、さらに日本でいうアキバのような電気街もありと、
いろんな要素が入り混じり滞在人口の多い場所です。
お店の前に到着し最初に驚くのは
メニューの品数です。
畳より大きなボードには
ぎっしりと料理名が書かれています。
①
ざっと数えただけでも400種類以上はあり、
自分の食べたいものを決めるだけでも大変です。
このお店は口頭注文なので、
この時点で食べたい料理を写真に撮っておくとよいと思います。
店内に入ると、
奥のカウンターに向かって料理を待つお客さんがいます。
並んでいるのか、出来上がりを待っているのか、
旅行者にとってはちょっと困ってしまうシチュエーションです。
じっくり見極めて、カウンターからの列に並びます。
②


step.2:注文する
口頭で注文します
列の先頭になったら
カウンターにいる店員さんに口頭で注文します。
①
中国語しか通じないので、
事前に写真に撮ったりメモを書いたりしておいて
店員さんに見せるのがベターです。
炒飯の日本語メニューも作ったので
よかったらご活用ください。
ありがたいことに店員のお母さんがとても優しく、
観光客とわかると「スモール?」とサイズを聞いてくれたり
床や外を指差して、持ち帰りかどうかジェスチャーで聞いてくれます。
とても元気なお母さんで店内の雰囲気がとても良い感じです。
②


step.3:会計する
注文後、そのまま会計です
注文を終えたら
カウンターでそのまま会計です。
金額は電卓で表示してくれて
とてもわかりやすいです。
メニューボードそのままの金額なので、
現金をポケットに用意しておくのもおすすめです。

step.4:席に座って待つ
席に座って出来上がりを待ちます
会計を終えたら席に座ります。
自由席なので好きな席を選びます。
お持ち帰り需要の多い土地柄もあって、席数はそう多くありません。
大人数の場合は持ち帰りにして、
近くの公園やホテルで食べるのもありです。
①
出来上がったらカウンターから呼んでくれます。
料理名を叫んでの呼び出しなのですが、
ここでもお母さんが優しく対応してくれました。
「ハロー!」とこちらに向かって声をかけてくれたので
中国語が聞き取れなくても取りにいくことができました。
②


step.5:器の片付けは?
自分で片付けます
こちらのお店は店内でも持ち帰りでも
どちらも紙皿で提供となります。
①
食べ終えた器は、
店内のゴミ箱へ捨てましょう。
来店時はカウンター前に設置してありました。
位置が変わっている場合もあるので
周りの人を観察して臨機応変に対応します。
②


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は豊富なメニュー数が話題の炒飯専門店をご紹介しました。
話題性が先行して、味はどうなのかな〜と疑心暗鬼で訪れましたが、来店して大正解でした!
まずお母さん元気が最高によく、厨房の雰囲気がとてもよかったです。調理されている炒飯は、フライパンの上で炎を纏うよう宙に舞っていました。この光景で期待値がグッと上がりました。
その上で今回はピーマンとラムのたまご炒飯を注文。これが本当においしかったです。炒め加減が絶妙で香ばしく、味付けは足し引きできない塩梅でまさに「味が決まって」いました。お肉もたくさん入っていてラム特有の甘味がいい感じ。ピーマンの苦味もいいアクセントになっていて、スプーンが止まりません。食べている途中も来店するお客さんが途絶えることはありません。1日に何食分作るのか・・・技も極まれり、です。
話題性もあるので旅行のいい思い出になること間違いなしです。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



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