掲載店舗No.099
2025年7月来店
ユァンウェイ ルーローファン
原味魯肉飯
Google 4.3(495)
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お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 北門駅 路線 | 🟩 松山新店線 地下4階 |
| 台北駅から | 2駅(乗換1回) |
| ホーム | 2面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 3ヶ所(Y区地下街・桃園空港線 直結) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出てY区地下街方面へ
③ Y27番出口を出て右方向、600m直進
(途中、道を渡り左側の歩道へ)
④ 永楽市場奥を右折する
⑤ 左側に見えるお店が【原味魯肉飯】です
店内マップ

こじんまりとしたローカル店です。
ガレージスタイルの店舗ですが、
お店の中にビニールカーテンをしてくれているので
客席は夏でも快適に過ごすことができます。
メニューは壁に掲げられていて、
そちらはすべて中国語で書かれています。
また、別で日本語のメニューも用意してくれていて、
注文に戸惑うこともなく安心です。
メニュー


メニューはこちらです。
ラインナップは、
ご飯系、麺類、スープ、一品料理となっていて、
それぞれ単品でも注文できるし、
副菜おまかせのセットメニューもあります。
日本語メニューの裏面には
孤独のグルメで注文された料理「五郎セット」を紹介。
初めてここに来たらこれを注文して
かつての撮影現場にどっぷりと浸かってほしいです。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店する
店員さんに声をかけます
お店に着いたら
まず店員さんに店内飲食の旨を伝えます。
こちらのお母さんは日本語も話してくれるので、
慣れない海外でもとても助かります。
オープンスタイルの店内ですが、
エアコンが効くように
ビニールカーテンがしてあります。
境目がわかりずらくちょっと戸惑うかもしれません笑
①
席は店員さんが案内してくれます。
もし店内が混み合っているときも
店員さんが適時対応してくれるので
言われた通りに待つようにします。
②


step.2:注文する
メニュー表を指差しで注文します
店内奥にメニューが掲げられています。
通常はこちらを見て選び、口頭で注文します。
この緑色の札とテーブル、
壁とお箸のオレンジが写真映えします。
①
お母さんは常に忙しそうなので、
自ら立って、店員さんのところへ赴くのが良いと思います。
実際に注文するときは、
こちらを指差しで注文できるのでハードルがかなり低いです。
②


step.3:お箸の準備
各テーブルに用意があります
注文を終えたら、
料理が出来上がるのを待つだけです。
その間にお箸を準備します。
各テーブルに置いてくれているので
そこから人数分取り出します。
①
原味魯肉飯は辣醬という辛い調味料もおいしいです。
隣のテーブルにあったりもするので、
食べている途中、味変したくなったら、
他のテーブルから拝借して、元の場所に戻します。
壁には過去に訪れた有名人の写真が貼られています。
松重さんだけでなく、日本人の芸能人もちらほら。
写真から察するにリピートしている方もいるみたいで、
このお店の味と人柄が愛されていることが伺えます。
②


step.4:会計する
お会計は後払いです
食事を終えたらお会計をします。
伝票などは特になく、
テーブルごとに注文品を覚えていてくれています。
快適に食事ができてありがたいビニールカーテンですが、
境目が分かりずらいのがやや難ありです笑

step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
そのままにしてOKです
食べ終えた器はそのままにしてOKです。
お客さんがお店を出た後に片付けをしてくれます。
忘れ物だけチェックして、
次の目的地へ向かいます。
お母さんは本当に嬉しそうにお礼を伝えてくれます。
それだけで台湾旅行に来た甲斐があったなと感じるほどです。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は孤独のグルメのロケ地として有名なローカル店を紹介しました。
ここに来たらぜひ「下水湯」というモツスープを頼んでほしいです!まったく臭みのない砂肝でサクサクコリコリとした食感でとても美味しい!台湾はスープの具をタレにつけて食べる食文化があるので、その食べ方もぜひ体験してほしいです。台湾の「乾麺」は解釈が幅広く、多くのお店で取り扱うメニューですが、お店ごとの味付けはほんとうにさまざまです。原味魯肉飯の乾麺は烏醋という日本のウスターソースによく似た味付け。汁が多めのやきそばといった感じです。台湾でソースの味わいを感じるのもなんだか面白いです。
そしてなんといってもお母さんです。日本語もお話しできて、日本人客にほんとうに優しく接してくれます。孤独のグルメでは本人役?として出演もされているのでよかったら過去作品も見返してみてください。台湾でのニュースも下記に紹介いたします。
観光的にも立地がいいし、店内の配色も写真映えするし、ドラマのロケ地でもありお母さんも優しい。おすすめポイントてんこ盛りのローカル食堂です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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