掲載店舗 No.102
2025年7月来店
チンサンハウ
慶三號
台北延平店
Google 4.1(3,175)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 西門駅 路線 | 🟦 板南線 地下3階 🟩 松山新店線 地下2階 |
| 台北駅から | 1駅(乗換0回) |
| ホーム | 2面4線 |
| 改札 | 3ヶ所 |
| 出口 | 6ヶ所(西門地下街 直結) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て4番出口へ
③ 地上に出たら、100m直進
④ 左手に見える中山堂広場を北側へ抜ける
⑤ そのまま北方向へ300m進む
⑥ 右側に【慶三號 台北延平店】です
店内マップ

隣合う中層ビルが密集するエリアの1階にある朝食店。
台湾でよくある「うなぎの寝床」スタイルで、
道路に近い側に厨房があり、
奥が客席になっています。
QRコードから注文する流れで、
各テーブルに貼ってあるシールを読み取りオーダーします。
片付けはマップの中央あたりに
返却棚があるので、
各自そちらに戻します。
メニュー

メニューはこちらです。
炭火焼きトーストサンドをメインとしている朝食店で、
その種類は15種以上とラインナップも豊富。
そのほか、
ハンバーガーやポテトなどアメリカン料理や
台湾定番の蛋餅やまぜそばなど、
米国×台湾が融合した朝食店です。
珍しいようにも見えますが、
この融合スタイルは朝食店ではメジャーな組み合わせです。
入店からの流れを徹底解説!

2026年現在、
台湾全土に13店舗を展開する、
炭火焼きトーストサンド界で勢いのあるチェーン店です。
1950〜70年代のアメリカをイメージしていて、
ブランドイメージを統一しています。
step.1:席を探す
席は自由席です
お店に着いたら、
まずは席の確保をします。
店内は比較的コンパクトで、
通路幅もかなり限定的です。
もし店内が満席だったら、
外にもテラス席があるので、そちらも確認してみます。
満席の場合は店内で待つほかありません。
できるだけ邪魔にならないように
壁に寄って空くのを待ちます。


step.2:注文する
QRコードを読み取ってオーダーします
無事に席に座ったら、注文をします。
各テーブルにQRコードが貼り付けてあるので、
そちらを読み取ってオーダーします。
中国語のみの対応となっているので、
若干難しいと思います。
各ブラウザの翻訳機能を活用して
選択するのが無難です。
注文を確定をすると、
画面上にバーコードが表示されます。
この画面をカウンターに提示するので、
閉じたりせず、そのままにしておきます。


step.3:会計する
表のカウンターで会計します
オーダーを送信したら、
外のカウンターへ向かいます。
先ほどのバーコード画面を店員さんに提示して、
ハンドスキャナで読み取ってもらい会計です。
この流れ、台湾ではままありますが、
日本人にとってはなんとも慣れないオペレーションです。
LINE Payも使用できますが、
万が一使えないトラブルがあるとややこしくなるので、
現金での支払いをおすすめします。

step.4:取りに行く?席で待つ?
料理は店員さんが持ってきてくれます
会計を済ませたら、
席に戻って料理を待ちます。
ファストフード感があるため、
出来上がりをレジで待つのかと思いきや、
店員さんが運んでくれるので楽ちんです。
調味料コーナーもあり、
料理に応じた味付けを自分で取ることができます。
ありがたいことにビニール製手袋もあります。
サンドイッチ注文時はぜひ活用してください。
場所は店内マップをぜひご覧ください。

step.5:器はそのまま?
各自自分で片付けます
食べ終えた器は、
各自自分で片付けます。
店内入口のガラスドアそばに、
返却用の棚が置かれているのでそちらに戻します。
こちらも店内マップで場所を確認できます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は炭火焼きトーストサンドのチェーン店を紹介しました。
宿泊していたホテルの並びでたまたま見つけました。いつもお客さんが並んでいたのと、閉店後に表で炭の処理をしていたのを見て、これは美味しいだろう!と目星をつけました。
注文したのは豚と卵のサンドイッチ。これが大正解でした!生姜焼きのような甘辛い味にサウザンドレッシングの酸味がすごく相性がいい。台湾ならではの甘さのあるパンが炭火で焼かれて香ばしく、全体のバランスもとても良かったです。
店頭にはランキングボードも用意されています。これからも何度も通ってトップ5を制覇したくなるお店でした。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!



コメント