掲載店舗No.069
2025年7月来店
フーバーワン ズージャオ
富覇王豬腳
Google 4.0(6,395)
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お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 松江南京駅 路線 | 🟩 松山新店線 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 2駅(乗換1回) |
| ホーム | 3面4線 |
| 改札 | 複数ヶ所 ※下記駅構内図参照 |
| 出口 | 8ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て7番出口へ
③ 出口を出て直進
④ すぐの交差点を右折
⑤ 次の十字路を左折
⑥ 左側に【富覇王豬腳】があります
店内マップ

入口を進むと、
まずレジカウンターがあります。
最初に注文や会計を済ませて
奥の客席へ流れていくスタイルです。
レジのまわりには
たくさんの厨房設備があり、
多くのスタッフが
各々の作業に注力しています。
客席のレイアウトは
これ以上ないほど効率的。
収容率を最大化して、
少しでも多くのお客さんに
座ってもらえるようにと
人気店ならではの判断です。
メニュー

メニューはこちらです。
多言語メニューがあって
日本語表記があるのでわかりやすいです。
ビブグルマン選出店だけあって、
さすがの配慮を感じます。
富覇王豬腳は豚足の専門店。
台湾で豬腳(豚足)というと、
モモからつま先までの部位を指します。
それぞれの肉の味わいを楽しめるよう
3種の部位にメニュー分けされています。
少ないながら一品料理やスープもあるので
自分好みの定食が作りやすいです。
ビールがあるのも嬉しいポイントです。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:左側の列に並ぶ
イートインは
入口の左側に伸びる列です
松江南京駅出口から徒歩2分、
好立地にある富覇王豬腳。
黒いイメージカラーも目立ちますが、
それ以上にこの行列がお店の目印です。
気をつけたいのは並び方。
行列は並行して2つの列になっていて、
イートインとテイクアウトで分かれます。
①
行列の右列は、
「外帯」テイクアウト で、
左側、壁沿いの列が
「内用」がイートイン です。
②


step.2:注文する(予習必須)
レジで指差しで注文します
列の先頭まで来ると
やっとお店の軒先まで来れます。
入口にはカウンターがあり、
どうやらここで注文を済ませるようです。
①
自分の番が来ると、
置かれている写真付きのメニュー表から
好きな料理を注文します。
日本語表記もイラスト写真もあるので
注文自体の難易度はやさしめです。
②
とはいえ、
並んでいる間にメニュー表が渡されるわけでもなく、
「何にするの?」と急に聞かれても
とても焦ってしまいます。
台湾経験者でも
これはなかなか緊張します。
店員さんも急かすわけでもないのですが、
日本人のメンタリティでは けっこうきつい状況です。
お店に着くまでの電車の中や並んでいる間に、
あらかじめ おおまかな注文品を決めておくことを
強く強くおすすめします(笑)


step.3:会計する
注文後、すぐに会計です
店員さんに
食べたい料理を伝えると、
慣れた様子でレジ端末を操作して
入力を進めてくれます。
①
全部の注文を終えたら、
合計金額を伝えられ会計です。
事前予習の時に金額を計算しておいて
手元に用意しておくと楽ちんです。
サービス料や税金もないので、
ざっくりでも金額感を把握しておきます。
ここでのポイントは、
おつりと一緒に渡されるレシート。
一枚は普通のレシートですが、
もう一枚は番号札になっています。
すぐにしまわずに、
手元に残しておくようにします。


step.4:席に座る
店員さんが案内してくれます
無事会計を済ませたら、
店内のほうへ進みます。
ホールスタッフがすぐに気付いてくれて、
席まで案内してくれます。
①
この時、番号札を見せるように言われるので
先ほどもらった番号札を渡します。
席に着いたら、
先ほど渡した番号札をテーブルに戻してくれます。
しまわずにしておいて、
通路に向けて置いておくようにします。
②
店員さんが料理を運んでくるときには、
この番号札を目印にします。


step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
後で店員さんが片付けてくれます
器の片付けは、
お客さんの退店後に片付けてくれます。
日本だと座っている間に
どんどん片付けてくれるのが一般的ですが、
店員さんからすると、
お客さんがいないときのほうが
短時間で対応ができます。
お会計も済んでいるので、
そのまま席を立ってOKです。
忘れ物だけ気をつけて
次の目的地に向かいます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はビブグルマン選出の豚足専門店を紹介しました。
松江南京駅は観光地ではなく、オフィスワーカーが多い場所です。だからこそ各飲食店がしのぎを削り、美味しいローカル店が多いエリアでもあります。
富覇王豬腳はビブグルマンに選出されるだけあって、いつ行っても行列が絶えない名店です。仕事帰りに家族の晩ごはんのおかずを買い込むお客さんも多くいます。
今回はもも肉の煮込みを注文しました。思っていたより濃口でなく、お肉本来の旨みを引き出す味付け!お肉はお箸でほぐれるやわらかさで、皮の部分はプルプルでまさにコラーゲンの塊。一皿でいろんな表情を楽しませてくれる一品です。
嬉しいのは台湾ビール缶もあるので、最強の豚煮込みを白米でもビールでもお好きな方で楽しめます。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!


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