【姜包子&姜太太包子店】ブログ限定の日本語メニューあり!中華まん専門店を食べ比べ!

餃子・小籠包

掲載店舗 No.084
2025年7月来店

ジャンバオズー / ジャンタイタイ バオズーディエン
姜包子 / 姜太太包子

Google 3.8(1,204)

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お店に関する基本情報

ザクザクの衣にスパイスソルトがアクセント!

最寄駅情報

台北駅から歩いても行ける距離。電車だと乗り換えが必要

駅構内図はこちらをクリック(台北捷運公式)

お店までの経路

忠孝復興駅2番出口から徒歩1分

店内マップ

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大型の百貨店「そごう復興店」の裏手にある
二つの中華まん専門店を紹介します。

コンビニほどの広さの中層ビルの外壁に
くっつくように半屋外で営業を続ける二つのお店。
テイクアウト専門店なので買い方はとてもシンプルです。

実はビルの2階が厨房兼イートインスペースとなっていて
購入者は誰でも利用できるようになっています。

メニュー

クリック or タップ で拡大表示(姜包子)
クリック or タップ で拡大表示(姜太太包子店)

メニューはこちらです。

ふたつのお店を見比べると
ラインナップがとてもよく似ています。

日本でも馴染みのある肉まんやあんまんを食べて
台湾と日本の違いを楽しむのもありだし、
日本にはない雪菜(雪裡紅)というからし菜や、
肉やネギ類を使わない台湾ベジタリアン(素食)を
試してみるのもいい食体験です。

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入店からの流れを徹底解説!

頂呱呱の入ったビルの壁にくっつくように姜包子(左)と姜太太包子店(右)がある

step.1:並び方

列の最後尾に並びます

そごう復興店の裏手に中層のビルがあり、
そのビルにくっつくように中華まんの専門店が2軒あります。

他人同士でなく兄弟がオーナーのお店で
弟さんが「姜包子」、
お兄さんが「姜太太包子店」です。

どちらもテイクアウト専門店なので、
買い方はとてもシンプルです。
お店に到着したら、
まずは列の最後尾に並びます。

① ビルの裏手側にある「姜包子」
② ビルとそごうに挟まれているのが「姜太太包子店」

step.2:注文する

口頭で注文します

それぞれのお店に
メニューが掲げられています。
すべて中国語での記載なので
詳しくはメニューの項目をご覧ください。

注文は口頭での注文で
旅行者にはちょっとハードルが高いです。

おすすめの注文方法は、
「事前に紙にメモをする」 か、
「メニューを写真に取り、指差し」 です。

両方とも行列ができやすい人気店で、
特に朝は出勤前需要で大変混み合います。
できる限りご迷惑にならないよう
事前準備をすることをおすすめします。

わかりやすい場所にメニューが掲載されている
兄店は写真掲載もありイメージしやすい

step.3:会計する

注文後、そのまま会計です

無事注文を終えると
そのまま会計になります。

合計金額を中国語で伝えられるので
旅行者はもちろんわかりません。
注文前に手元に100元札を用意しておくと
パッと対応できておすすめです。

弟店)注文&会計の様子。横にゴミ箱もある
兄店)朝の行列。店員にもお客さんにもスピードが求められる

step.4:食べる場所はある?

2階にイートインスペースがあります

ビルの裏手側にベンチもあり、
屋外で食べることもできます。

それと兄店の姜太太包子店が2階を開放してくれていて、
そちらでいただくこともできます。

姜太太包子店の左側にある階段で2階にあがると、
4人掛けテーブルが2つ並べられています。
厨房 兼 休憩スペースといった感じで
なんともいえないアットホームな雰囲気を感じます。

ちょっと躊躇ってしまいそうなビルの階段
2階の様子。窓から文湖線が見える

step.5:食べ終えたゴミは?

食べ終えたゴミは持ち帰ります

2階はイートインスペースとして開放してくれていますが、
基本は持ち帰りの店舗なので、
一般的なサービスが提供されているわけではありません。

なのでゴミ箱などもないので
基本的には自身で持ち帰るようにします。
台湾旅をする際はウエットティッシュも多用するので、
ジップロックなどを活用した携帯ごみ袋は必携です。

厨房の様子。お店の方のスペースをお借りしているという意識で

〜 まとめ 〜

いかがでしたか。

今回は知っている台湾人も多い2軒の中華まん専門店を紹介しました。

オフィスも多い土地柄、朝の時間は出勤前のサラリーマンが行列を作っています。出口を出てすぐにある立地も魅力のひとつです。
さすが知名度があるだけに両店とも美味しかったです。兄店の姜太太包子店の特徴は生地に黄色みがあってほのかな甘みがあります。肉まんの餡にも甘味があって肉のうまみを感じます。雪裡紅肉包はからし菜の辛さを感じ塩味もしっかり効かせています。対する姜包子は、生地に全くクセがなく、よりソフトでふっくらとしています。肉まんは肉汁もあり生姜を多く使っている印象です。雪菜脆筍包はあっさりしていて優しい出汁の味わいがいい感じで胡椒がいいアクセントになっています。

台湾で中華まんは定番なのでいろんなところで食べることができますが、こうして食べ比べするのも面白い食体験になるのではと思います。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!

紙袋に入れられて提供され竹串で食べる
ビールと一緒に食べて欲しい!

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