掲載店舗No.094
2025年7月来店
カイシン チャープー(カイシン リャンミェン)
開心茶舗(開心涼麺)
Google 4.6(286)
↓ クチコミや営業時間は📍GoogleMapから ↓
【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 大橋頭駅 路線 | 🟨 中和新蘆線 |
| 台北駅から | 4駅(乗換1回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 4ヶ所(直通地下道あり) |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て2番出口へ
③ 地上に出たらUターンする
④ 大きな交差点を右へ渡り600m進む
⑤ 歸綏街を右折し150m直進
⑥ 右手に【開心茶舗(開心涼麺)】です
店内マップ

このお店はちょっと変わったローカル食堂で、
なんとお寺と食堂が合体しています。
店内マップ左側半分が食堂エリアで、
右側半分がお寺となっています。
こじんまりとしていますが、
壇の上にたくさんの神様が鎮座なされています。
台湾ローカルでは日本では味わえない雰囲気で
食事をできるのが醍醐味ですが、
開心茶舗での食体験は
台湾国内でもめずらしい経験ができます。
メニュー

メニューの大枠は、
涼麺、ルーローハン、麺類、スープ、
加えて「滷味(ルーウェイ)」という
台湾式煮込み料理です。
日本のおでんのように
食材から選ぶことができます。
看板メニューは涼麺(リャンミェン)で、
台湾式のごまだれ冷し中華です。
普通と辛い調味料がかけられたものが選べます。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店方法
空いている席へ座ります
大橋頭駅から少し離れた場所にあるローカル食堂。
観光で有名な迪化街からも徒歩圏内の立地です。
屋台が表にあるローカル感あふれる佇まいですが、
めずらしいのは寺院と一緒の空間にあることです。
お店に着いたら先に席を取りましょう。
店内には2つのテーブルが用意されています。
①
また軒先にも3つのテーブルがあり、
屋根もあるので雨も気にせず座ることができます。
②
もし空きテーブルがなかったら、
店員さんに「ネイヨン(店内飲食)」と伝えて
どう待てばいいか聞いてみましょう。


step.2:注文用紙を取る
屋台の角に置いてあります
無事に席を取ったら、
注文用紙を取りにいきましょう。
軒先の屋台の角に置いてあります。
①
こちらの注文用紙はラミネート加工されています。
一度使われた用紙を濡れふきんで拭くと
綺麗になって再利用できる仕組みです。
②


step.3:注文 & 会計
会計は先払いです
注文用紙に食べたい料理の数量を記入します。
ペンが太いわりに記入欄が小さいため、
「正の字」で書いた方が書きやすいです。
書き終えたら屋台のそばにいる店員さんに渡しにいきます。
①
お店に「先払い」の案内が貼られているので、
基本は注文後にそのまま会計になると思います。
来店時は店員さんの段取りなのか、食事後の後会計でした。
こういった柔軟さ?も台湾ローカルならではの味わいです。
本当に地元密着のお店といった感じで、
店内は常連さんがほとんどといった印象です。
仕事をしながらも常連さんとおしゃべりする様子は
なんともアットホームでほっこりする雰囲気です。
②


step.4:器の片付けは?
後で店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器は、後で店員さんが片付けてくれます。
席を立つまで片付けをしないのが台湾ローカル式です。
①
オープンな店内なので、
お客さんの様子をいつでも伺ってくれています。
②
お店を出る時「ニホンジン?」と聞かれ、
とても嬉しそうにお礼を伝えてくれました。
そのあとも中国語でいろいろと話しかけてくれて、
来店を喜んでくれているのがとても伝わりました。


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はお寺と合体した珍しいローカル食堂を紹介しました。
今回注文したのはおすすめの麻辣涼麺。これがほんとうに美味しい!最初にごまだれの甘さと旨みが口の中に広がって、後から唐辛子の辛味と花山椒の痺れが追いかけてきます。きゅうりとにんじんだけのシンプルな具材ですが、全く食べ飽きることがありません。辛いのが苦手な方は普通の「原味涼麺」もあります。
来店時テーブルはすべて埋まっていたのですが、食事中のお客さんが「ここどうぞ」と相席を促してくれました。店員さんの接客もとてもいいし、常連客もなんだかおだやかな人が多い印象がして、とってもいい雰囲気を味わえました。そして、お寺の中というロケーションでの食体験、日本ではなかなか味わえません。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



コメント