掲載店舗 No.095
2025年7月来店
ナンワン ミーフェンタン
難忘米粉湯
Google 3.6(192)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 松山駅 路線 | 🟩 松山新店線 他 高鐵・台鐵 |
| 台北駅から | 6駅(乗換1回) |
| ホーム(MRT) | 1面2線 |
| 改札 | 2ヶ所 |
| 出口 | 5ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て5番出口へ
③ 地上に出て右方向、50m進む
④ 饒河街夜市の右側を400m進む
⑤ 左手に【難忘米粉湯】です
店内マップ

台北三大夜市として有名な饒河街夜市。
全長はおよそ600mほどあります。
その中腹よりもう少し進んだところに
今回紹介する屋台、難忘米粉湯があります。
屋台を中心として
羽を広げるように左右に客席が置かれています。
夜市屋台としては中規模のエリアを確保しています。
注文用紙が屋台前のカウンターに置かれていて、
こちらを記入して注文するスタイルです。
メニュー

メニューはこちらです。
大枠は
おすすめ・スープ・一品料理の3柱です。
その「おすすめ」にあるふたつのメニューが
「孤独のグルメ」の五郎さんが食べた料理です。
一品料理には
豚肉の部位やホルモンを使ったメニューが並びます。
余さずいただくの精神がある台湾は
ホルモン系を取り扱うお店もとても多いです。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:入店方法
店員さんに「ネイヨン」と伝えます
直線道路に数多くの屋台が立ち並ぶ饒河街夜市。
相当数出店しているので、お目当ての屋台を見つけるのも大変です。
難忘米粉湯は、夜市中腹からさらに100mほど進んだところ、
小さなお寺とセブンイレブンが目印です。
屋台を見つけたらまず店員さんに声をかけます。
家族経営なのか、屋台で料理をする男性と
客席まわりを担当するお母さんがいるので、
お母さんに「ネイヨン(店内飲食で)」と伝えます。

step.2:席に座る
店員さんが決めてくれます
店員さんに「ネイヨン」と伝え、
指折りのジェスチャーで人数を示すと、
人数に見合った席へ案内してくれます。
屋台前にもカウンター席がありますが、
持ち帰りの注文も受けているので
避けた方が無難かもです。


step.3:注文する
記入した注文用紙を渡します
席に案内されると
店員さんが注文用紙を渡してくれます。
お店が忙しかったりすると
そこまで手が回らないこともあります。
屋台前のカウンター隅に記入用紙があるので、
席から立って自分で取りにいきます。

step.4:会計する
会計は後払いです
食べ終えたら会計をお願いします。
店員さんに「シェイシェイ」と声がけすると
お会計をしてくれます。
金額は中国語で伝えられるため、
旅行者で聞き取るのは難しいと思います。
注文用紙に記載されていた価格を見ておいて
事前に現金を手元に用意しておくと安心できます。

step.5:器はどうする?
後で店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器は後で店員さんが片付けてくれます。
お安い価格で食事をさせてもらった上に
片付けまでやってくれるなんて
ほんとうにいたれり尽せりです。
台湾や東南アジア圏の屋台で
器にビニールを包むお店がままあります。
旅行慣れしないうちは どうかなぁと思いましたが、
慣れてくるとなんとも思わなくなってきました。
むしろ衛生的でありがたいとすら感じます。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は松山饒河街夜市にある五郎メシを紹介しました。
迪化街の五郎メシほど有名ではないですが、台湾編のラストで食べるシーンがとても印象的でいつか食べたいと思っていました。
店名の米粉湯と乾拌麺、この二つが五郎セットです。来店時も同じ物を注文しました。特に乾拌麺、汁なしまぜそばが絶品でした!まぜ麺でよくあるのが胡麻ペースト味ですが、こちらナッツの風味をふんだんに感じました。甘味とうまみが混ざり合い最後まで食べ飽きないおいしさ。台湾のシンプル麺はおいしいものが本当に多いです。
天気が悪かったりするとお休みするようで、実際に2度も空振りしてしまいました笑。夜市には美味しいものが溢れているので「出会えたらラッキー!」くらいの心持ちで挑むのをおすすめします。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!


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