掲載店舗 No.082
2025年7月来店
オーバー サンチャオ ミーフェン ズーシエ タン
歐巴桑炒米粉豬血湯
Google 4.4(154)
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お店に関する基本情報

最寄駅情報

| 台北駅 路線 | 🟦 板南線 🟥 淡水信義線 他 高鐵・台鐵 |
| 台北駅から | 0駅(乗換0回) |
| ホーム(MRT) | 2面4線 |
| 改札 | 複数 |
| 出口 | 複数 |

お店までの経路

① 構内図でY13出口を確認
② 地上に出て左側の大通りに沿って進む
③ 100mほど直進
④ 左側に【歐巴桑炒米粉豬血湯】です
店内マップ

台北駅のY区地下街のY11出口目の前の
地元民しか知らないビーフン炒めのお店です。
Y11出口は階段しかないため、
当ブログでは100m先のY13出口をおすすめしています。
お店といっても、
テント製屋根に木板の壁を設えた簡素な設計で
こじんまりとした広さになっています。
客席も20席に満たない席数です。
注文用紙があるので
オーダーの難易度はそこまで高くないのもありがたいです。
メニュー

メニューはこちらです。
店名には「Y11炒米粉」という通称?があり
焼きビーフンが名物のお店です。
同じ味付けで焼きそばもあります。
それと、とろみスープも名物で
単品でもオーダーできるし、スープ麺にすることもできます。

入店からの流れを徹底解説!

step.1:注文用紙を取る
屋台のそばにある注文用紙を取る
台北駅Y13出口から徒歩で2分という好立地。
空港線からのアクセスも良い場所にあるので、
台湾初回の食事や滞在のシメ飯としてもおすすめです。
今でも現役で使われている屋台と
メニューボードのデザインが台湾らしくていい感じです。
①
その屋台の左側に注文用紙があります。
ペンも一緒にあり、自由に取ることができます。
①


step.2:席に座る
好きな席に座ります
注文用紙を取ったら、好きな席に座ります。
店員さんに声がけも不要です。
お店はこじんまりとしていて、
テーブル席は4卓しかありません。
①
屋台の前にもカウンター席があり、
台湾ローカルの情景をより味わえておすすめです。
②


step.3:注文する
注文用紙を店員さんに渡します
注文はとても簡単で、
記入した注文用紙を店員さんに渡すだけです。
屋台には必ず店員さんがいるので、
自分から立ち上がって渡しにいきます。
①
漢字ばかりでどんな料理かわからないものもあると思うので
よかったら日本語メニューも参照ください。
あとは料理を待つだけです。
料理は店員さんが運んできてくれます。
各テーブルにはお箸と調味料も用意されています。


step.4:会計する
屋台横でお会計です
お会計は後払いです。
店員さんのいる屋台横で会計してくれます。
伝票などは特になく、
席数も少ないため店員さんが記憶しているタイプのお店です。
店員さんに声がけするとき
自分のテーブルを指さしてあげるとより丁寧だと思います。

step.5:器はどうする?
食べ終えた器は
後で片付けてくれます
食べ終えた器は
後で店員さんが片付けてくれます。
席にいる時に片付けることはほとんどなく、
お客さんが退店してからの片付けになります。
さすがプロなので、
どのお店もスピーディな作業です。

〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回は地下街出口の目の前にあるローカル店を紹介しました。
まずお店の雰囲気がローカル好きにはたまらない感じです。店舗というより屋根の下に屋台があって、客席があって、家賃とか許認可とか台湾の飲食店事情にも興味が膨らみます。
看板メニューの焼きビーフン、ほんとうに美味しいです!醤油ベースの味付けでニンニクも効いていて旨味をしっかり感じます。甘みもあり日本人にも慣れ親しんだ味わいです。上に乗っているルーローもおいしいのですが、これがなくても美味しいくらい麺にしっかり味付けがしてあります。驚きなのがこれが作り置きということ。料理はできたてが一番、という概念を覆されます。お弁当屋さんや台湾式量り売りビュッフェにも定番に置いてある焼きビーフンですが、いままで食べてきたどのビーフンよりも一番美味しかったです。
立地もよく立ち寄りやすいので、どなたにもおすすめしたいローカル店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!!



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