掲載店舗No.093
2025年7月来店
サンウーシュエイジャオ・シュアンリィアンガオジー
三五水餃・雙連高記
Google 3.5(724)
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【 紹介Vlogはこちらから 】
お店に関する基本情報


最寄駅情報

| 雙連駅 路線 | 🟥 淡水信義線(地下2階) |
| 台北駅から | 2駅(乗換0回) |
| ホーム | 1面2線 |
| 改札 | 1ヶ所 |
| 出口 | 2ヶ所 |
お店までの経路

① 電車を降り、構内図で出口を確認
② 改札を出て2番出口へ
③ 地上に出たら左方向、100m直進
④ 左手に【三五水餃・雙連高記】です
店内マップ

雙連駅にある隣り合う水餃子専門店。
向かって左側がお兄さんが営む三五水餃で
右側が妹さんの雙連高記です。
元々三五水餃が先にあったのですが、
お兄さんが少しでも休めるようにと、
雙連高記がオープンし営業を半分分担しました。
平日は16:15を境に、
朝からは三五水餃が担当、夜までは雙連高記。
土曜日は三五水餃が通しで営業して雙連高記はお休み、
日曜日は逆に雙連高記が通し営業を担当します。
なのでお客さん目線で言うと、
一週間のほとんどの時間で
ここの水餃子を味わえることになります。
メニュー


メニューはこちらです。
水餃子とサンラータンのみという
シンプルなメニュー構成で、
小菜(一品料理)で組み合わせをアレンジするスタイルです。
両店で同じメニュー、同じ値段を採用していて、
味付けもほとんど同じ美味しさに感じました。
入店からの流れを徹底解説!

step.1:並び方
店内と持ち帰りは別の列に並びます
雙連駅から徒歩1分の好立地にある水餃子専門店。
なぜか水餃子店が二つ並ぶ不思議な店舗です。
その理由については店内マップで書いていますので
よかったら参考にしてみてください。
①
お店に着いて空いていれば、
「内用(ネイヨン)」と店員さんに伝え
店内で食べたい旨をジェスチャーと共に伝えます。
混み合っている場合は、
外のベルトバリアに沿って順番に並べばOKです。
「内用」が店内飲食の意味で、
「外帯」がテイクアウトです。
漢字圏の国は意味がなんとなく伝わるので、
意味を含む文字っていうのは便利だなぁと感じます。
②


step.2:席の取り方
席は自由席です
席はどこに座ってもOKです。
店員さんに「ネイヨン」と伝えると、
「どこでもいいから座って〜」と中国語で伝えてくれます。
ジェスチャーも交えてくれるので
言わんとすることがこちらにも伝わってくるのでありがたいです。
このお店の面白いのは、
店内スペースを共有しているところです。
例えば三五水餃が営業しているときは、
雙連高記の客席も三五水餃として座ることができます。
時間帯をはっきりと分けて営業していていて、
両方が同時刻にオープンしていることはありません。
営業時間も店内マップに記載しているので、
そちらもぜひ参照ください。


step.3:注文する
口頭で注文します
こちらは完全に口頭での注文なので、
気持ち的にはハードルがあるかと思います。
ただ水餃子とサンラータンのみのメニューなので、
難易度自体はそこまで高くはないです。
店内には小菜コーナーがあって、
だいたいのお店でセルフ方式になっています。
もし食べたい料理があったら、
注文前でも後でもいいので自分で取りにいきます。
実際に注文するときは店員さんに声を掛ければOK。
水餃子は「シュエイジャオ」といいますが、
「すいぎょうざ」でも伝わります。
酸辣湯はそのまま「サンラータン」です。
店員さんが忙しそうでなかなか来ないときは
自ら席を立ってオーダーを伝えに行っても大丈夫です。
来店したときは店員さんの方から「スイギョウザ〜?」と
言ってくれました。
観光客フレンドリーな店員さんでとてもありがたく思えます。


step.4:器の片付けは?
後で店員さんが片付けてくれます
食べ終えた器は後で店員さんが片付けてくれます。
返却台などもないので、
そのままにして席を立ってOKです。
お支払いは後払いで、
器の枚数を確認する場面があるかもしれません。


step.5:会計する
会計は後払いです
こちらのお店は後払いです。
食べ終えて席を立ったら店員さんに声をかけます。
地元の人たちは
自己申告で何を食べたか伝えて会計しますが、
観光客の場合は
残されたお皿の種類と枚数を見て計算をしてくれます。
人気店なので
店員さんはいつでも忙しそうです。
それでもこちらに気がつけば対応してくれるので、
心配せずに待っていて大丈夫です。


〜 まとめ 〜
いかがでしたか。
今回はなんとも不思議な隣り合う水餃子専門店を紹介しました。
営業時間を完全に分担し、店内空間は共有するという兄妹経営ならではのトリッキーさを見せる2つの店舗。お兄さんのためにと妹さんが立ち上がるその兄妹愛も素敵なストーリーです。日を分けて両方の味を体験したところ、びっくりするくらいそっくりでした!皮はもっちりぷるぷるで、厚みは台湾ではスタンダードなしっかりした食べ応え。中の餡はあっさりしていて豚肉の甘みと旨みが活かされています。ニラの風味も口の中で広がり、最後まで飽きずに食べ進められます。
駅からも近く、営業時間も長いため思い立った時に選びやすい良店です。みなさまもぜひチャレンジしてみてください!



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